マンハッタンのミッドタウンに2ブロックほど
日本人村が登場したそうだ。
いろんなところにこういったその国の人たちの
文化や背景が見えるものが味わえるというのも
nYの魅力のひとつだろう。
ついこのまえもイスラエル人のフルート奏者に
味噌汁は減塩のものを使うのはどうか?と
具は何を入れるのが正しいのか?とか
聞かれたのでしばしにわかミソシリストになって
「俺は減塩を買うんだけど物足りなくて
塩をば〜って入れちゃうから結局は何が
減塩なのかってかんじだよね〜」
などなど語ったばかりの千なのであった^^:
イスラエルのピタなんかも野菜野菜って
みんな言うけど結局は
「揚げてある油のカロリー考えたら笑っちゃうよ」
なんてのはイスラエル人同士の会話。
そういうの直接聞くのも興味深いよね。
最近ベッドに入って寝るまでの寝苦しい時間に
読書をしようと思っていろいろ出して来たんだけど、
結局読んでるのは「坂道のアポロン」
ただいま3貫目に突入ですって寿司じゃねっちゅうに!

せっかくたとえば
イタリア旅行のみやげ話かなんかを
ぼちぼち機嫌良く話してるとするじゃない?
そしたら
すぐ「あたしがヨーロッパ行ったときの
話なんだけど」
って話を上からかぶせてくるKYなやつ
っているじゃない?
英語ではそういうのtop itっていうんだけど。
たとえばライブの後半戦で、いきなり
長いメドレーなんか始めちゃうかんじ?
もう夏は終わったのに
ちょっとづつせつなさをちりばめて
最後は大団円で秋な、はずだったわけ
で、、、、、!
それが最後から2曲目ぐらいで
いきなりとちくるったように「夏のメドレー
まだまだやるよ'10」
みたいな景気いいイントロが
始まっちゃったからして
完全にtop itかぶせられちゃった
わけす。
夏はきらいじゃないけど、
そうじゃないでしょ?
そんな今年いちばん精神的にきついもどり夏を
平気なふりで「味わいカルピス」
する結構サバイバーズ千とぴです。
ま、ハリケーンがくるらしいんで
そのせいもあるのかもしれないんすけどね。
学校が始まった。ひさしぶりにとる歴史のクラスは
ワールドミュージックヒストリー。
初回の今日はたとえば、
ジルベルトジルのソースをうまく
ペイストして素晴らしいアルバムをつくった
デイヴィッドバーンをモチーフに
いまという時代こそ
いかにいろんなものが
コンバインして新しい音楽が
生まれているかという認識を
シェアする。
とてもわかりやすく、新鮮な驚きがある
授業で、あっというまに一回目は終了した。
夏休みを終えてひさびさに懐かしい顔に
あえてほっとしたり身が引き締まったり。
2時間50分の授業の途中にサプライズで
校長が現れて、おもしろいイベントライブ
のお知らせや
もしぼくたちが自分のアルバムをリリース
するときのスタッフ集めにまつわるヒント
をくれたりした。
こういう始まり
はなかなかいいもんだ。
NYでは毎日なにかが起っている。ライブと
いう意味じゃ毎日誰かがすごいライブを
やっている。それなのに
意外に住んでいると
あたりまえになって忘れているものだ。
日本から帰って来てしばらく日本が恋しくて
しょうがなかったが、今年のNYの秋は
僕にとって再び新鮮に輝きはじめた。
一歩一歩だ。とにかくがんばろう!
そういえばみなさんがご報告くださったとおり、
パチパチとビデオミントの
コラボブックが100%越えを果たし、
いよいよ予約が開始した模様です。
本人的には「やめて〜堪忍〜」な昔の
映像やインタビュー、写真などなどが
こうなると一気に噴出してくるわけで。
のぞいてみたいような開けてみたくない
ような、、。ここです↓
http://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?site=S&ima=3742&cd=DYCS000001178
さて話はコロッケして、念願のベッドフレームと
マットレスを買った。テンピュールのマットレス!
きのうその配達だったのだが
9~11AMの予定が
案の定来ず、電話でさんざん追っかけて、
持ってこさせるように指示したにも
かかわらず、渋滞してるから4時、とか
とぼけたこと言ってるから「NYからボストンに
配達するわけじゃねーんだからさ」と
言ってしまった。さすがに店の人も苦笑い。
一刻も早くもってこいと言っても、3時半、
とか3時とからちがあかない。そんな具合に
さんざん迷走した挙げ句、
こっちの「昼からの仕事をとばしてこのために
待っているので来ないと大事になる」のひとことで
2時に持ってこさせた。最初からこう言えば
よかった。
この話を人にしたら「2時に来るなんて
ラッキーだったね!アメリカで時間通りに
ものが配達されるなんてないもんね」と
いうことだ。なにもIKEAだけじゃないのだ
約束をすっぽかすのは。しかしこの、時間を
守らない、約束をすっぽかす、ドタキャンする、
日本だと信頼に関わるようなことが平然と
毎日おこなわれる社会ってなんだろう、、。
ま、慣れて来たといえば少しは慣れたけど、、
配達の日に他の予定など恐くて入れられない。
ま、でも、、、
肝心のベッドとマットレスは快適このうえない
ので、大満足っす!
7月末にこの家に引っ越してから
ずっとソファで寝てたのでぴとともに
両手両足をばっとひろげてぐ〜ぐ〜爆睡してしまう。
こりゃこれから
寝るのが楽しみになって来た。
朝夕めっきり冷え込んできましたがまだ日中は
暑いので気分は夏の中です(笑)
それにしても「4半世紀生きてきて〜」
って言うときに「半世紀、いやいや
4半世紀っ」って言い直すぼけを
ついこのまえまでやってたと
思ったらホンモノの半世紀が来ようと
しているから驚きを上回る呆然でR
一日一日を大事に過ごしていこうと全身全霊で
思う。さ、今朝は念願のベッドが届く日なので
朝からそわそわ。その時間を利用してお知らせを。
つい最近今NYでレコの作業をやっているドリームズ
カムートウルーの中村正人さんと吉田美和さんに
会って来た。僕が「keita maruyamaのショーのピアノを
弾いていた時以来の再会!」とおっしゃってたから
10年くらいたっている
のかな?でも実際話すのはリハースタジオでニアミス
したとき以来かも??いやあ、楽しかったっすよ。
ひさしぶりの現場なんで朝から「あ、あ、」なんて
声だしたりしてね。もし「ととたま、、」みたいに
収録中声が裏返ったらどうしようなんて思ったけど、
「ありのまま、ふたりに会って話せる喜びのまま」
いようと思った。ふたりのシャイで一生懸命僕を
ほぐそうとあったかく迎えてくれる姿にいつしか
僕も収録と言うのを忘れる瞬間が何度かあった。
9月11日の夜放送。「中村正人の夜は庭イジリ」
http://www.tfm.co.jp/niwa/

引越しによって一日3回のおさんどんが身に付き始めた
のでこれはいい傾向だなと思っているとたまに
むしょうに外でも飲みたくなる。
でも中途半端な時間にまた家ごはんをきちんと
つくって食べたおかげでお腹がすかない。
こんなときは友達がやっている店でグラスの赤を
飲ませてもらいながら店のまかないを
すこし分けてもらいわいわいがやがや。
たまに外にでるといい。隣の席の話し声につられて
笑ったり、思わず声がでかくなって舌をだしたり。
この日は僕の「new life」がトークのテーマ
であったが、なにはともあれ「IDをなくさない。
$20くらいを靴下の片方に忍ばせておく(襲われたとき用)。
ため口で話しかけられたときはため口で答える」などなど
ファンキーネイバーへの対応をあれこれ話し合った
のであった。ぐいぐいワインはすすむくん!
酔って帰る段になっても、恒例のポッケの貴重品目
チェックはかかせません。カード、地下鉄カード、
家の鍵ふたつ、キャッシュ、、、、
とてもいい夜になるはずだったのですが、家に着いたら
店の友達から電話が。
「senri さっき上着の胸ポケットに
入れてるっていってたパスポートが
店のフロアに落ちてたよ。保管しとくね」
o
m
g
oo
mm
gggggggg
oooo
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00)('
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g
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どうやらチェックしたあとに上着を翻して
着衣したときにパスポートだけが落ちたらしい。
なにわともあれ、友達がひろってくれて
〜〜よかった。と同時に自分のふがいなさに
しょぼん。そしてこう呟く。
「この男だけは、ほんなこつ信用ならん。
いっさい、
し、し、
信用ならん、、」
今年の僕の夏は5月のなかばにエンジンがかかった。
授業の最終週をえい!とスキップして日本に戻り
それからというものの自分がやりたい日本人本来の
あれこれというものを日本に戻ってひとつひとつ
味わいカルピスでやっているうちに
2ヶ月という貴重な時間が「あっ」というまに流れた。
NYに戻ってからは短期滞在のアパートを拠点に
いまの新しい生活の場所を探し当て、引越し。
今回ほど引越しの重み、大きな意味を考える機会は今まで
なかった。人が居を変え新たに次のステップを目指す
というときに起こす「大きなエネルギー」捨てるエネルギー
もあればかき集めるエネルギー、火事場の底エネルギーもある。
人生いくつになってもしらないことだらけ、
勉強勉強、の夏色のsenryであった。
そんな 劇的な夏もあと10日足らずで終わろうとしている。
今日僕の尊敬するジャズ界の大御所のかたが僕と誕生日が近い
ということで、共通の友人を通して合同でカクテルパーテイのお誘いが
きた。実際の誕生日の前日である。
日本を発つときに「50歳を迎えるときに
ふとショーウインドウに映った自分が心の底から笑ってるなというような
人生を思うように生きたい」
と漠然と思っていたけど、果たして50の誕生日のその日
(9月6日)僕は何を思ってどこにいるのだろう。
ただこれだけはいえる。なにも変わっていない。ただ僕は
自分の中へ中へと深く向かっている気がする。
この夏はたくさんの不思議の種を僕の中に落としていままさに
疾風のようにそのフィナーレを始めようとしている。
このブログを通じていろんなことをシェアしているmy friendsたち。
みなさんのかけがえのない大事な時間を
僕の時間とクロスさせながらこれからもじっくりゆっくり
人生をおつきあいください。
よろしくおねがいします。
とかなんとか
いいながら僕は今日をてっきり土曜日だと勘違いして
レッスンに向かったのですが大きないつものごとき勘違い。
しかたがないので帰宅してカレーを煮ている最中です。みなさんは
最高の週末を。僕はおもいがけずに手にした金曜日の夕方を
カレー三昧に託します。では。股。

日本がマグマの吹き出たような暑さで大変だと言う
ニュースを各界から頂く。
NYは秋の気配なんて高をくくってたらなんと今朝
ものすごい夏が戻って来た。汗が噴出して
人間も犬もは〜は〜舌をだしながら朝のひとときを
やりすぎしている。
僕はほぼ毎日スイカを食べている。ジュースにしたり
しゃこしゃこそのままかじりついたり。
もちろんうちの相棒も大好きっす。
ルイアームストロングの家の中を見て回れる
ツアーに参加した。
いわゆるセレビリテイちっくな家ではなく、
クイーンズのメキシコ人がいっぱい住んでいる
ごく閑静な住宅地にある「質素な家」であった。
敷地はそれなりの大きさで日本庭園があり
バーベキューができる小さなデッキ以外は
とてもシンプルな芝生である。家の建坪は小さい。
応接間や客間などどちらかというとミッドセンチュリー
の日本の建て売り住宅といった風情なのだが、
キッチンやバスルームそしてウーキンクローゼット
などに彼の独特の価値観がにじみ出ていた。
いちばん気に入ってたという書斎にはオープンリールの
テープレコーダーがあり彼が突然始めたセッションの
音などを聴くことができた。そして
とても印象的だったのがトニーベネットが描いた
ルイの自画像が飾られて、そこからは彼のおどけていない
おだやかで知的なおもかげを感じることができた。
小さなバルコニーから彼は近所の子供たちに
手をふり家に招き入れてごちそうしたり演奏したり
したそうだ。ルイアームストロングのオーラが
そこかしこから漂ってきて、とてもあったかい
気持ちになれた。
写真は撮れないのだが、たまたまうちのキッチンに
ビルドインされているデイッシュウオーッシャーの
色が彼のキッチンの統一された色と同じだったので

猫は家につく、犬は飼い主につくって
話を聞いたことがあるけど、ぴの場合、常々
自分は自分っていうかんじのところが
猫っぽいのかなと思っていたけど、やはり
犬は犬です。
さすがにここ数ヶ月は彼女もストレスが
大きかったのではと推察する。
いきなり2ヶ月もサマースクールにほったら
かしにされたり、かと思ったら今度帰ってきた
父ちゃんはそのままあたちと知らない場所に数週間
ステイしたりするし、今度はなつかしい
匂いの荷物が次々に運ばれてくる新居。もうなに
がなんだかわかりましぇ〜〜〜ん。
ころころネイバーも変わるしマーキングどころも
1から構築ぴしないといかんので
こりゃ大変だわさ。これからはすきをみせて
父ちゃんに置いてかれないようにしないとって
思うんだろうね。写真のキャリーバッグに僕が手を触れると
一目散に狂ったように中に入りたがる。
「置いてかないでね。いつでもでかける準備はしてる
からね」とでも言いたげに。そんな様子をみてると
胸がきゅんとなる。というわけできのうは遠出で1日家を
あける日だったので、父ちゃんは決心した。
この迷彩色のキャリーバッグにぴを入れて我が家→
地下鉄→レンタカー屋→車の助手席→1日の旅→
レンタカー屋→地下鉄←我が家 とずっと一緒だったのだ。
ぴはうれしそうだったけどさすがに疲れたみたい。
帰宅後グーグーねてたもんね。
さささとつくるときにいいのがサルサホーッとソース。
野菜をできるだけ細かく切って黒胡椒と塩少々。
そこに余り物のごはんをばばばといれて
「まじりあ〜に」したらそこにサルサソースをお好みで。
メキシコを旅してるみたいな気分になれるから
不思議です。野菜の旨味、ごはんの旨味、それと
化学反応をおこして、そりゃあもううまいこと。
今回の俺亭も残り物をちょこっとだけ工夫して
おいしくいただくでした!
おためしあれ!
バンズを待つわ〜テニスコート〜おもわず
鼻歌が漏れてしまうごきげんな夏の午後。
かねがねやっぱり和食が一番と思ってた。
アメリカに長くいる日本人の友達が
「サンドウイッチとかバンズとか
おいしいんだから食べてみ」
なんて言ってたの、まるっきりいままで
右の耳から左の耳だった
んだから。
それがこれだ。ことの発端は今朝たまたまつくった
バンズサンド。はっきりいって
「ぼくたちはバンズという存在をしらなさすぎた
by ブルータス」みたいな。こんなにうまいんだ。
ケチャップもね〜、バターもね〜、マヨネもね〜、
おらこんな街いやだ、おらこんな街いやだ〜的な
わがキッチンなれども
ソースなくても、ただバンズ、そしてただ
塩をぱらっと、そしてスライストマト、チーズ、
めだまやき、ターキーハム、レタス、ただそれだけ。
これが、うまい。挟んだだけなんすからほんまの話。
最初、6個入りバンズなるものを買ったので仕方なく
チャンクピーナッツとかマーマレードとかでお茶を
濁していた。しかしふと思い立ってつくってみた最も
アメリカ的アプローチのバンズ。まんべんなく具をフラット
に並べて、具は多すぎず、少なすぎず、でもただそれだけ。
さ、さ、早く食べて片しましょ、ほんとにそんな態度
だったさっきまでの僕を叱って下さい。間違ってました。
まさに本日わが人生における
「バンズ革命!」
僕はバンズ全員に問いたい。
なぜなのだ!なぜきみらはそんなに飾らないのに
うまいのだ。
ここがアメリカだからなのか?
誕生日だからって特別なことはなにもできないけど
とにかくよく触ってよくなでてよく喋ってよく笑って
よく歩いてよくわけあって、そういうふうにすごせれば
いいなと漠然に思っていたそのとおりの誕生日になった。
誕生日最大の遊びは父ちゃんのタオルを盗んでカウチの下に隠す
ぴを父ちゃんが怒って追いかけるっていうゲーム。
もうオチはわかっているんだけど、「こら〜」っていって
追いかけてまた「だるまさんが転んだ」で近づいてまた
「こら〜」で逃げる。それを飽きるでもなく何十回とやら
される。でも大丈夫。今日は誕生日だから。
すこしだけのスイカのかけらとポトフの具のにんじんを
もらえていつまでもキッチンから離れない誕生日ガール。
よく食べてよく放尿してよく遊びよく眠る。
それだけでほかになにがほしい?外は灼熱の暑さだけど
日陰を見つけて休憩してひんやりした床を求めて腹を差し出し
ぴはいつもどおりにいつもどおりよりもっといつもどおりに
”誕生日ガール”を堪能したのでありました。





引っ越してから日本の食材が手に入りづらいので
近所のスーパーでラテン系の食材やスパイスで苦戦
しながら一生懸命食事をつくっている。
日本の食材はそれ相応のところに買いに行けばいい
だけの話だが、それもつまらない。せっかく新しい
環境になったのだから、それなりにメキシコ人やら
ドミニカ人やらがどんなスパイスやお酢やドレッシング
を使っているのかにも興味もあるし、しばらくは食材
はスパニッシュ、メニューは和風を中心にイタリアン、
などなどのfusionが続くと思う。
ま、こんなかんじで主夫やってる。1日3回の食事
ってほんとにあっというまに来るんだね。大変〜
酢の物の真ん中の緑のゆがき汁もスープに活用!
クローゼットの整理整頓を完了。日本に帰っている間倉庫
の中で眠っていた衣類はどれもどこかカビ臭い。
かたっぱしから洗濯機に入れ洗ってやる。冬物は木のデッキ
があるのでそこで日向干し。Tシャツは同じ長さになるよう
にたたんでからクレープのように丸めてカゴに収納する。
ハンガーをまとめ買いしてシャツ類は頻度の多いもの順に
分けてそこにかける。日本から持って来ているカバン類も
こういうとき収納引き出しの役割に活用できる。
前学期までふくらみにふくらんだ衣類たちをひとつずつ丁寧
に適材適所に収納してやると見栄えもいいし気持ちがすっき
りする。
僕はこういうことが基本的には苦手だが今回の”お片づけ”
でほんの少しだけ、ものをちゃんとかたして整列させるこ
とのおもしろさみたいなものを感じつつある。
昔そういえば料理などもまったくやらなかった。たまにきゅ
うりを切ろうとするとまな板がないので床のリノリウムの上
で切ったりそんなとんでもない人だった。
しかし必要にせまられ、徐々に作り始めると、それも楽しく
なり、今度は片し始めると、それも楽しくなり、いまや
「女将体質」なくらいシンクは毎食後磨かれる。
やろうと思ってやっているというよりは、そうすることに
よってものすごくストレスが解消されて気分がすっきりする
からである。
まあ、こんなこと言ってられるのも「一人暮らしの気楽さ」
ゆえだとは思うが、毎日のささいなことをいっこいっこやり
こなすことが決してささいじゃないことをひしひし感じて
いる。
こうやって考えると、今回の引越しも大変だったが、動く
ことがからだだけじゃなくて、心のメンテにもなっているこ
とがわかる。
こういうサービスもサーバーかコンテンツの容量かいろんな
しろうとにはわからない込み入った理由できっと大変だった
んだろうね。
復活祝!
こういうふうに文明の利器が予告なしにぱたっと途切れると
、精神的「糸電話」がぷつっと切られたみたいな妙に不安な
気持ちにもなるね。
今後、「森のみなさん」にはそういうときにも、no problem!
っと笑っていられるよう、別邸のanother blogのアドレスを
ここに改めて紹介しときますね。(twitterをやってらっしゃる
かたはご存知かもしれませんが、そうでない住人のかたたちの
ために)
senrio confidential anex(senri oe blog)
http://senrio.exblog.jp/
今回の事件で幸か不幸か「別邸」ができましたが、こちらの
ほうはエッセイ風と大きなi-phone写真で。ひきつづき「森」
同様、おつきあいくださいね。
ちなみに 「俺亭」の「写真館」はこちら。あんまり更新し
てま千が。
http://www.flickr.com/photos/morisen/
twitterのほうはこちら。「つぶやき千」のデイリー編です。
今回のようになにかが起ったときに、即時お知らせできると
思います。
しかし1990年代にアメリカに住んでいた頃とは大違い
のこの地球規模の同時代性!あらためてびっくりです。
これからも自分のペースで生身のブログを続けて行きます
ので「森の住人のみなさん」そして「森への来訪者のみなさ
ん」今後とも、あ、よろしく、おねがい、あ、いたし〜、
ま〜す!←よっ 大江屋!
まずはこんな企画がソニーミュージックダイレクトで
進んでいる!
http://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?site=S&ima=3742&cd=DYCS000001178
僕のパチパチの記事がほぼ網羅される+80年代中期
全国を駆け巡った
ビデオミントのレア映像DVDがボックスに!
日本にいるときせっかくなので六番町のソニーに行って
この打ち合わせに参加。中身は相当濃いものになりそうだ。
濃すぎるっちゅうに、もう(笑)
ビデオミントに関しては「あまりにこっぱずかしい映像は
抜いてね」と小声で提案するが、内心若い日の自分が
どういうふうに音楽と接していたか語っていたか
気になる部分もある。しかしこんなレアなコンテンツを
よくも保管していたものだ。おそるべし。
さて、今日は、NYへ帰って来てからの2日目の行動を。
今一ヶ月借りている場所のまわりを散策。
タオルやスリッパ、洗剤やテイッシュなどを調達。
新しい家を探すべくブローカーの友達と夕食。
和食やさんへ行ったのだが店員さんににこにこ顔で言われる。
「格闘技かなんかやられてるんですか。ガタイいいっすよね」


















































