マチェドニアの写真が制作過程のこんなんしか

なかったす。期待させちゃったわりに
完成形が見せられずに、どもすまそんす。

さて今日は昨夜のぱーち〜で使った春菊が
大量に余ってたのでなんとかせねばと
細かく細かく切り刻んで”お粥朝ご飯”べいべ〜。
ぴーすはソファで”ふてね”決め込み〜。


まさにこんなふうにa single man meal(ひとりごはん)
の土曜日だったのだけど、そういえば観たかった
映画があったなとネットで上映館調べて
Tom Fordの初監督作品映画“a single man"を鑑賞して
きた。彼のデザインはほんの少ししかしらない。
いくつかもってるサンローランのスーツはとてもカットの美しい
ものだし、なにより彼自身がとても格好いい。
そんな彼がファッション業界から映画界に殴り込み!
まさかそんなステレオタイプな
エクセルな気合いはないだろうが、画面に隙間の
ないくらい張りつめた美意識が香り高くて酔いそうだった。
官能的で真摯でとても静謐を漂わせた美しい映画だった。
ダイアログも非常にクリアでかといってそれがtoo muchじゃなく
こんなに映画を知り尽くしているのならもっと違う
モチーフを使ったものも観たい、なんて欲もでた。
映画の最後にでてくるテロップを注意深くみていると
音楽制作に日本人であろうウメガキさんという
かたの名前があった。もう昨今あちこちでこうやって
日本人の活躍があるんだね〜、野球だけじゃないね〜
刺激受けるね〜。ふふ。
さてこの作品はChristopher Isherwoodの原作す。こんなん。

本はもう素晴らしい内容なので興味のあるかたは是非。

↑
いまにもアメリカ的なオチ。
70ページ目くらいから
20ページくらいの間の
字がダブルに印刷ミスされてやんの。
もうこういうの慣れっこになっちゃった(笑)














































































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