最近に撮った写真の中でもっとも
千的お気に入り写真を紹介します。
千の友達と別の千の友達
の娘さんとのリラックス
ミラクル2ショット。
今日はほんとに寒い。寒さとは手そして
顔頭耳、外にでてる部分から感じるものだって
痛感する朝だった。てぶくろを持って行けば
よかった。そういうのに意外に鈍感なんだ
よね〜。ま、なるよになるっしょみたいな(笑)
今学期も練習ルームの時間争奪戦の
朝十時に間に合うように、同期のルームメートと
町娘小股歩きで学校に向かう。
で、着いたのが10分前だったのだが、
もうすでにその時点で
長蛇の列。が〜〜〜〜んじ〜首相〜(すまそ)
知ってる顔ぶれに、は〜い、ひさしぶり〜とか、
お〜、冬休みは国に帰ったのとか、
お〜僕のベイビーとか(一応こういうのも
ちょっぴりほほ染めながら言ったりします きゃ)
ハグとかしながら列を頭から最後尾まで
ごめんなさいよ状態で練り歩きながら
途中で疲れちゃった。こんなに沢山並んでたら
こりゃ思い通りの時間はとれね〜やてね。
でも、受付番号は意外に悪くなく28番
だったよ←まる子風におねげします
そのあと別場所でレッスンだったのだが、地下鉄の駅
までのちょっとの往復の歩きがもう身をナイフで
切られるような寒さ。おもわずNYの空に
向かって「ちゃっぷいよ〜」とエコー希望で叫ぶ千。
頭の中はこれから始まるいろんな新しいことに
いっぱいナップルなので、とりあえず今日はほぼ五つ星!

FELA!というミュージカルを鑑賞。
ナイジェリア内乱の時代、音楽のカリスマ
として活躍した伝説の歌手
FELAの物語。
心地よいグルーブとスピリチュアルな
香りに包まれた2時間、
最高です!
きのうライブ鑑賞+友人の誕生会
があり、ワインやギネスビールを
頂く。みんなで素晴らしい音楽と
誕生日を祝う最高の1日となる。
明けての今日は、粗食。
豚汁とおかゆ。
豚汁は、豚、キャベツ、人参、葱、
玉葱、じゃがじゃが、蓮根、貝割れ、
エンドウ豆、などのぐつぐつ煮。
おかゆは、昆布だけで。葱と梅干を
加えてシンプルに。
今日から新カテゴリー”俺亭”発進
です。
人と会食の約束をしていたので、急いで
来たばかりの上り電車に飛び乗ったら特急で、
降りたかった駅に停まれず、その先まで行ってしまう。
仕方がないので逆向きの下り各駅電車に乗り換えて、
目的駅まで戻ろうと反対側のホームまで階段で移動し、
時間つぶしにホームにたって携帯をいじっていたら
ついついまたそれに夢中になってしまい
せっかく一本下りの各駅電車がきたのにも関わらず
乗り過ごしてしまう。
余裕ある時間を見繕って家を出たのに、こ
んなふうにどんどんどんどん時間がずれこんで
目的地から離れたところに来てしまう。
ふ〜とため息をついて何分かもぬけの殻になった
ようなぼっとしてたら忘れた頃にやっと下り各駅電車が
やってきた。
これで一駅引き返せば、やっと目的地へたどり着ける。
ほっとしながら、減速する地下鉄の中を
ぼんやり見ていた。するとなんとそこにきのうの夜
メールで深い話をやりとりしたばかりの友達が
楽器を膝に抱えながら乗っていた。一駅だけ、きのうの続きの
会話に花が咲く。しかし、僕が何度もミスを繰り返さなければ
友達には会えなかったわけだ。不思議だ。
彼がこういった。
“the small world in the big city"
(大きなNYでも世間は狭い)
そして幸いなことに目的地のレストランに
着いたらちょうどまさにみんなが
コートを脱いで席に着くところだった。
こちらもいろいろあったけど間に合った!

yay!今夜はのんびりお湯につかろう〜
また1年が過ぎてこの日がやって
きました。今日は1日神戸のことを
静かに考える日にしたいです。
マチェドニアの写真が制作過程のこんなんしか

なかったす。期待させちゃったわりに
完成形が見せられずに、どもすまそんす。

さて今日は昨夜のぱーち〜で使った春菊が
大量に余ってたのでなんとかせねばと
細かく細かく切り刻んで”お粥朝ご飯”べいべ〜。
ぴーすはソファで”ふてね”決め込み〜。


まさにこんなふうにa single man meal(ひとりごはん)
の土曜日だったのだけど、そういえば観たかった
映画があったなとネットで上映館調べて
Tom Fordの初監督作品映画“a single man"を鑑賞して
きた。彼のデザインはほんの少ししかしらない。
いくつかもってるサンローランのスーツはとてもカットの美しい
ものだし、なにより彼自身がとても格好いい。
そんな彼がファッション業界から映画界に殴り込み!
まさかそんなステレオタイプな
エクセルな気合いはないだろうが、画面に隙間の
ないくらい張りつめた美意識が香り高くて酔いそうだった。
官能的で真摯でとても静謐を漂わせた美しい映画だった。
ダイアログも非常にクリアでかといってそれがtoo muchじゃなく
こんなに映画を知り尽くしているのならもっと違う
モチーフを使ったものも観たい、なんて欲もでた。
映画の最後にでてくるテロップを注意深くみていると
音楽制作に日本人であろうウメガキさんという
かたの名前があった。もう昨今あちこちでこうやって
日本人の活躍があるんだね〜、野球だけじゃないね〜
刺激受けるね〜。ふふ。
さてこの作品はChristopher Isherwoodの原作す。こんなん。

本はもう素晴らしい内容なので興味のあるかたは是非。

↑
いまにもアメリカ的なオチ。
70ページ目くらいから
20ページくらいの間の
字がダブルに印刷ミスされてやんの。
もうこういうの慣れっこになっちゃった(笑)
相変わらず涙目で歩いてます。乾燥するのと
寒い風が吹くのとで目のまわりはほとんど
涙くんさよなら〜状態です!gabigabi
でもそうはいっても
今日は気温がいつもよりは高かったので
少しは涙はましだったかな。(零度くらいだったので)
ハイチのことがNYではみなすごく気になって
います。最新情報はtwitterで届いて
いますので引き続きkeep on checking it。
自分的には毎日自分ペースでレッスンを受け
自分で組み立てた練習を自宅でしているので
気持ちは比較的にゆったりと充実です。
でも常に追われてない不安というものも
あって、人間は贅沢な生き物だなと
つくづく呪うように思います。はは。
今夜は前期に一緒にアンサンブルをとった
ウッドベース、ピアノ、ピアノ(つまり僕)
が集まって、うちで3人晩ご飯大会。
アメリカにいるとぱーち〜がほんとに
多いので、人に招かれてうれしかったあとには
必ずまた誰かを自分で招いてお返しするように
しています。今週も3回。こうやって
人のあったかみに触れた
うれしさがどんどん人から人へと
伝わって行くといいななんて
思います。
今夜も食事のあとに作ったのですが
今週のマイブームは”白玉マチェドニア”す。
これはイタリア風フルーツカクテルす。
作り方は
1)いたみかけたフルーツ(みかん、ブルーベリー、
いちごなどなど)を丁寧にもみほぐしまんべんなく
並べる。
2)一方、白玉粉に水をくわえながら握れる大きさと
固さにして掌で転がしながら丸めて、最終的に一粒一粒
指紋をつけるように確認して熱湯の中にほおりこむ。
3)1のフルーツにドライな白ワインとブラウンシュガー
たっぷり入れて、それにシナモンをふりかけてマリネド。
4)冷蔵庫の下の方で3を冷ましながら
冷やしつづけて50分。
5)2で作って水にさらした白玉を4に加えて
カクテルグラスに盛りつけたら出来上がり!
お好みにおおじてレモンをしぼるとぐ〜ぐぐ〜。
これがうんまいだわ。イタリア料理で食後酒なんかと
一緒に頂くフルーツカクテル”マチェドニア”
の白玉千ヴァージョンっす。指紋の跡も
一個一個確認しながら味わい楽しめる一品、なんちて。
こんなふうに、winter break中は普段やりたくても
できなかったことを比較的コマメにやってます。
明日は学校でグランドピアノで1日練習す。指ヲ
疲れさせずに練習する方法いざスタート。
冬のギフトはき〜んと耳鳴りが聞こえそうな
寒さとその寒さのせいであふれる涙とで
視界が狭くなって固まり歩く僕の
前に突然訪れた。
なんかぽかんとしたまま立ちすくみ、
ややあってから一瞬くすっと笑みが、
こぼれ始めた。
なんだったんだろういまの?でも
おっかし〜な〜 体の芯が一瞬
ほあんと暖まった。
なんちゅうやつだ。
しばらくわらってなかったからなのか
寒さで固まってた顔が突っ張るのを
感じながら、僕はぷははと笑った。
以上 ある日の
プテイ物語「冬ギフト」でした!
おちまい。
あまりの寒さにまだ体がかじかんだまま
駅のホームで立ちすくんでいたら
意外に早く電車が来たのでまわりの人たち
とともに同じように乗り込んだ。
いつもと変わらない風景、本を読んだり、
デイパックを背負ったりしてつり革を
持つ人たち。ところが1月10日2010年。
この日電車が走り出すと僕とおなじように
ホームから電車に乗り込んだ人たち、そして
その来た電車に最初から乗っていた人たち
の多くがいきなりパンツやスカートを脱ぎ始めた
のだ。そして女の人も男の人も若い人も
そうじゃない人もみなパンツ一丁になった。上半身
はそのままダウンジェケットだったりデイパック
を背負ってたり本を読んでたり、表情も淡々として
なにも変わらないので、一瞬”え?”と
思ったが、すぐに”あれだ!”と気がついた。
前々から興味があった“no pants subway ride(ズボンを
はかないで地下鉄に乗ろう!)”だ。そうか、
今日だったんだ。すかさず僕もパンツを脱いで
下半身をさらしながらi tuneを聴いた。すーすーしたよ。丸。
じゃなくて〜、たまたま犬を連れていたのでできなかったが
、no pants riderたちはある駅に来たら示し合わせた
かのように同時に表情を変えずに降りて行った。
残されたのは僕を含めて事情を知らない人たちのみ。
みな口々に「なんて大胆な人たちなんだ」とか
「わたしこういうの大好き」とか言いながら駅に向かって
動き出した地下鉄の窓から写メを
撮っている。しばらくは、riderたちが降りた後も
車内は白昼夢を観ているような不思議な空気が流れた。
にやにや頭の中で妄想に花を咲かせてるっぽい黒人の若者、
「もしかしてあなたもriderじゃないの?」と僕に
詰め寄る旅行者っぽいブロンドの女の子、、、。
まだショックから冷めやらぬ中国系のおばあちゃん。
子供たちはてのひらを口に当てたまままだ呆然と
立ち尽くしている。
このイベントはCharlie Toddという人が数年前に
始めたものでじわじわ話題になりつつある。
http://www.improveverywhere.com/charlie_todd/
アイロニカルだったりユーモラスだったりするのだが
メッセージが根底にあったりとかつべこべ言わずに
「publicの場所で裸になり何食わぬ顔で任務を敢行させ
集合場所で記念撮影する」というシンプルなルール。
そしてその全責任は自分が負うというもの。
いまだにその全貌が
わかるようで掴めないというのもおもしろい。
ほかにも全部で100個のMISSIONがあって中には
リーシュをつけて首輪もあって犬を散歩させている風
なのに犬がいない"invisible dog walking"や
ベンフォールズがコンサート中にいきなりメンバーと
けんかし始める“Ben Folds Fake"なんてほとんど
日本の”どっきり”に近いものもあるが、興味のあるかたは
チェックしてみてください。楽しめますよ。↓
http://improveverywhere.com/
今日はVISAカード主催のシチュー公演。
”白菜”が主役す。まずは鍋で、種をぬいた赤唐辛子と
スライスしたにんにくのエピローグ炒め。
たっぷりオイルでリズミカルにコミカルに。
専科のとんとん(豚肉)を重要な役に抜擢。
ちぎってほおりこみ大胆に炒める。舞台が締まります。
経験豊富なとんのいい脇役汁でたら
(とんの色が変わったら)ざくぎりの次期スターたち
にんじん、じゃがいも、たまねぎが
順順に大階段を降りてきます。
”シチュー それは気高く〜 シチューそれは甘く〜”
主役の白菜のbody部分をカーペットの
ように鍋舞台全体に敷き詰める。水を足す。
塩をふりかけ、主役のソロダンスがしんなりするのを
見計らってから、まるまるにんにく(スライスにんにくとの二役)
を入れる。弱火でことこと1時間。じっくり。
スープが飴色に、野菜の量も半分に、、そしたら、
火を止めてシチューの
素をときながらちょこっとだけ入れる。
さあ、いよいよ
フィナーレ。その後再び火に
かけて。白菜の頭部分で再びカーペットを
つくり。黒胡椒とミルクを入れて、弱火で
10分。
”ごらんなさい ごらんなさい ベルサイユのシ、チュー!”
とんとん(専科)やぶつ切り野菜(次期スターたち)
も出演者として重要な旨味ですが、今日の新人公演は
あくまで研5の”白菜”が主役です。みんな
彼女を盛り上げるため強力タッグ。
恒例の”俺にぎり”先生は衣装を韓国味付けピリ辛
海苔にし、”ゆかり”ヴァージョン。特別枠す。
たまねぎ(研3)ははっきりいって形がなくなります。
こういう役も舞台には必要です。甘みづけ要員!
しんなり白菜の斬新で初々しい歯ごたえ演技が
シチューファンの心をぐさっと刺します。
こんなうまい公演味わったことないくらいの
感動。涙でそうでした。毎度のことながら
楽屋出待ちの”都ぴ〜す”の視線が強力で
恐いんですけど。
心臓がフリーズしそうなくらい寒い。
ぶるぶるぶるぶる。
てぶくろ ろくぶて あと毛糸の帽子
帽子の毛糸。あと ももひき ひきもも 。
大雪のときよりも ハレ☀の日の
風が強く吹く瞬間が なによりも
ちゃっぷいっすY
千主催の”俺ら会”は無事に終了。
小規模ながら7時間に及ぶ食べて
飲んで語っての会。新春ならでは!
バイオリニスト、ピアニストなど
クラスメートがぞろぞろランダムに
集まりざっくばらんあけっぴろげトーク。
シャンパン、ワイン、ビールが
次々に開きました。
それではメニューを紹介するべ。
れんこん、くろまめ、海老マヨ
あたりが大人気。意外に俺にぎりがあっと
いうまになくなった!このあとは
一口雑煮、いちご、とまだまだ
続くのであった、、、、うっぷ
なんだか”俺流”のざっくりしたメニュー
だったが、日本の正月をちょっとでも感じてもらえたのは
うれしかったし、日本人として物足りなさはあるものの
日本人らしい三が日を締めくくれて幸せだったよ。
さあ、一夜明けた
今日(4日)から
またがんばるぞい!
フィラデルフィアのElfreth's Alleyは
18世紀開拓史の頃の息吹や
イギリスの文化を感じられる
小さな路地。
詳しくはこちら↓
http://www.elfrethsalley.org/history
神戸の異人館を思い出しました。
って俺が異人か?(汗)
元旦は味噌汁雑煮をつくって、更に
豚しゃぶまで作って、祝いました。
ちょっと汁物と材料が重なるかなって
思ったけど、雑煮は小さいポーション
にし、しゃぶのほうは
ゴマだれとポン酢たれで変化を
つけつつ頂いたので、残さず完食。
食後に、しゃぶ汁と胡椒と塩
だけで頂いたお餅も”ふぁ”が
でるおいしさでした。もちろん
食後に観た「ガキの使いスペシャル」
で更に元気玉注入!
アメリカ東海岸にもやってきた
あたらしい年よ こんにちわ!
こちらでの年越しは大勢で
シャンパンを抜いて
乾杯しました。千の持ち込んだ
ピンクブーブクリコの
ボトルをその場で一緒に
年越しを迎えさせて頂いた方たちと
シェア。いい始まりです。
今年のresolutionは?というと
”ピアニストとしてうまくなる”
これに尽きます。
あけましておめでとうございます。
今年も楽しい1年にしたいと思います。
みなさんにもいい年になりますように。
こちらはまだ31ですが年越しそば
を食べてきました。おもいきり
吸い込む音たてながら。ああ、1年
最後の日がゆっくりした気持ちで
過ぎて行く〜と実感できました。





















































































































