大江千里のブログ

僕は最近英語の名前を日本人のそれに置き換える
という超個人的ゲームにはまっている。

たとえば

トムクルーズ→海部太郎
ブルックシールズ→守谷まどか

デンゼルワシントン→香川博道
ニコールキッドマン→鷲尾珠代

マイケルジャクソン→渡辺健太
ジャネットジャクソン→渡辺真由可
ラトーヤジャクソン→渡辺夢鬼

ラトーヤやりすぎ?
ノリを変えてみたが。

パリスヒルトン→帝国東京
ジョンコルトレーン→勅使河原ぽち

勅使河原ぽち はかなりの
おきにいり。

セロニオスモンク→坊屋甚左衛門
ホイットニーヒューストン→星野まどか

少しだけ意味から派生する場合もあるが、
ただの直感が楽しい。

アンジョリーナジョリー→反町恵里乃
プラッドピット→小山次郎

バスに乗っているとき
このゲームでの時間つぶしは
限りなく無限大だ。

あくまで英名を日本名で
考えるところに面白さがある。

2009-05-25 17:38  この記事だけ表示  |  ハート 202  |  コメント 66

ビルのあいまにひっそりすくっと
立っている一軒家。
色といいその立ち具合といい
そそられる。

木造の家はやっぱいいね。

曇り空がまたマッチングしてるんだな

このごろ思い出したようにやっている
なつかしいもの。
一世を風靡したよね。
やりながらムキになった
のがついこのまえのことのよ
うだが、今改めて挑戦してみると
その難しさに舌を巻く。同時に
キューブが擦れる
音がなんだかやたら心地いいことを
発見した。こんな音だったっけ?
かちゃかちゃ
目を合わせるときに
キューブが擦れる、
きゅっきゅきゅっというかわいい音。
まるで草むらに潜む
秋の虫の鳴き声みたいに軽やかな
旋律がある。

記憶の目がどこまではぐれて行っても
必ず最後は手元にたぐり寄せることが
できるはずのこの不思議なキューブは
この虫の声とともに夜長千を悩ませる。
ま、
ふだんはキッチンの卓上のかごにみかんと
一緒に静かに並んでいるんだけどね。


メを変えるごとにあ〜思い出すあの日のあれこれ

このまえの旅の写真を載せます。

いつも気になる駅前のこのシェイプ

新幹線ではみそかつ弁当食べました

建設中?際立った造形美のこのビル!

部屋での仕事がメインでしたがそれ
はそれは満喫の旅でした!

名古屋に行くと必ずといっていいほど
うろうろする地区。
大須。門前町通り。
そして長者町繊維街や問屋街も楽しい。
この時期はクリスマスグッズが処狭しと
並んでいた。岐阜から楽しげなイタリアン
がこの地区に移って来てたりして
活気がでてきた。(9月19日、
長者町繊維街にイタリアンレストラン
「CAVALLINO(カバリーノ)」
(名古屋市中区丸の内2、TEL 052-231-3156)
名古屋、脈々と新しい網が張り巡らされて動いてる!

年末にまた来たいなあと夢広がる千

4時に電池が切れたようにふと
「演劇が観たいな」と。
それでまず目指したのが新橋演舞場。
森光子さんと勘三郎さんの出し物がある。
電話したら当日券が一枚だけある
ということだったが、残念なことに
渋滞に巻き込まれ銀座あたりで断念。
帰りに偶然帝劇の前を通ったら面白そう
な出し物「イーストウィックの魔女たち」を
やっていたので当日券に一縷の望みを。

そしたらなんとラッキーなことに
一列目が一枚だけ空いててそこに
もぐりこむことができた。しかし
実際劇が始まるとやはり一列目っつうのは
なんとも近かった。赤面したっつうか、、
99,9%おばchangという客層の
座席の一列目に男がひとり(笑)

でも、そんなん
忘れるくらいテンポのいい芝居で笑わせて
もろた。涼風真世さん、森公美子さん、
マルシアさん、の身体能力すごいっす!
フライングもあってスリルと見所満点、楽しさ満点。
加えてこの3人の歌のコンビネイションがまたすごかった。
ユニゾン部分は3人の声が聞き分けられるほど
際立っているのに
1本の声としても響き入る。声でぞくぞくするのは
ミュージカルを観る楽しみ。11月12日まで帝劇で。
ってわしは東宝芸能の回し者か(笑)

映画だとジャックニコルソンがやった役を
陣内孝則さんが演じていました。
大浦みずきさんも笑ろた。ナイス!


土手の柳は風まかせ~~~よぉっ

ふぁん ふぁん ふぁん ふぁん 

オカネッ チョーーーーーーーーーーーーダイッ!

アナウンス「本日の公演は一回のみ
です。お気をつけてお帰り下さい」

パリス・ヒルトン。日本流に言えば
大谷東京、みたいなニュアンスか?
それとも・・・

ジョデイ・フォスターは養老真由美 
トム・クルーズは徘徊武士(たけし)ってなかんじ?

この秋に撮り終えるらしい
オムニバス映画。
ビヨークやケミカルブラザーズのミュージック
ビデオで有名なミッシェル・ゴンドリーや
「グエムルー感江の怪物」のポン・ジュノ
監督、「ポンヌフの恋人」のレオス・カラックス
などが顔をそろえている。
今の東京が彼らの手にかかって
どんなふうになるか非常に楽しみ。
少なくともニューシネマ風な軽い恋愛ものに
はしないでね。千

ミッシェル・ゴンドリーがよくわかるDVD

「イタリアの田舎のマンマの漬物
ですね。つまみでちょこっと。
マルトウガラシ」
イタリアで長く修行してたシェフは
懐かしそうに目を細めて
語り始める。
マルトウガラシ。甘さと辛さ。ほわっと
立ち上がる仄かな刺激。
これをアテにフルボデイの赤ワインなど
頂くと、至福まで一直線
。食の不思議は旅の不思議に
通じる。世の中にはまだ
知らない未知の
食材がごまんとある。千

オイルはヴァージンオイルじゃダメ 味を
殺しあうから。辛味って元来
すんごく繊細なものなのかもね!

昔ありましたよね。笑い袋。
引っ張ると笑い声が聞こえ
る、あれですよ。

ヒョヒョヒョヒョヒョヒョヒョヒョ あっ顔が戻らんっ

注釈:ちなみにこれは
最近日課になっている
かぼちゃのパイ。神戸屋。

芝居を観て来た。
だるま座の「桜散る、散るも
つもるも 三春乃一座」

昭和22年横浜大空襲の前後の
4日間の話なんだけど、この時代、
表現は「戦う芸術」だったんだ
ね。だから次々と劇場が閉鎖され
日劇が風船爆弾工場になってたり
したらしいね。そのころに上演
禁止の「国定忠治」をやりたいと
いうわがままな座長とそれに振り回される
団員たち、の物語。
笑いあり、涙あり、戦争を真っ向から
描いて、そして見たあとに静かな
感動が残った。剣持直明さん、スゴイ!



う~~~ん 千 まいっちんぐ

ぽかぽか陽気の縁側デッキの
無線LANでこれを書いている。
「また着ちゃいました。よろしく
おねがいします」
「まあまあお元気そうで。ようこ
そおいでくださいました」
客と女将の会話を背中で
聞きながらこちらは残り少ない時間を
ひとりぼーーーっと過ごす千。
見事に秋晴れ、新潟日和!

温泉の湯は油分が浮くくらい濃いものでR

新潟の温泉に宿泊中です。
お肌がつるつるです。
今時の温泉はロビーに
無線LANがあるんですね。
小さな町ですが人は
あったかいし料理はおい
しいし、命の千濯です。


咲いた咲いた  命の花が〜〜〜


それでは行ってみよう。迷わないようにね!

結構茂ってるね 道がわからなくなってきた

あれ目がかすんできて ここはどこ私はだれ

どんどんどんどこどんどん どどんがどんっっと

はっはっはっはっ  どっちがどっちかわからないよ〜〜

どん山は昔正午を告げる大砲が鳴った所です
(にっこり)

無事に山を出れてよかったね、千。

ああ、これを書かねば眠れない。


「チキン弁当」に’ふぁ’

「チキン弁当」の外見にも’ふぁ’

旅の趣味といえば駅弁である。
東海道だと「日本博覧会」に
手は伸びるのだが、上越とな
れば、やはり「チキン弁当」
である。おいしい弁当を食べ
終わったときの満足の’ふぁ’
は「生きている証」の’声になら
ない声’である。

屁じゃないよ、ビルだよ。
僕はビッグカメラ池袋店だよ。
しかし見事に握られちゃ
っただなもう。

ぐあしっって音まで聞こえそう

「アモーレス・ペロス」
アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督
の原点的作品。
あのガエル・ガルシア・ベルナルが主演。
話が絡み合うので明晰な頭の
ときにご覧ください。

メキシコ映画のタランテイーノなんて言われてる

秋の夜長に見るなら
女性三人衆のこのDVD!

まずはイ!オオドリヘップバーンでおま

何度繰り返して観ただろう友近

梅チャン!感動を覚えてしまう出来

秋の夜長ってほんとに
いいですね。

千は空港がすきじゃい。
だって人がステイしないから。
普段にぎやかでざわざわしてても
そこには誰一人ステイしない。
どこからかやってきて
どこかへ去って行く。
空港はただただそのviaなんす。
中継地点ね。
飛行機から降りるとどきどき
すると同時に泣きたいくらい
せつないきもちが押し寄せて
きますy。1000


は〜るばるきたぜ函館はジャズの
インアセンチメンタル〜と
同じふしだじょー(笑)

って知ってますか?
とても勇敢で楽しい
タンタンと犬との大冒険。

千はあまりにこのキャラが好きで
一時期
あえて遠ざかってた時期も
ありました。なぜって?
仕事をやめてタンタン屋を
始めてしまうかもしれない
勢いだったから^^;



作家エルジュ生誕100年なんです


あの すまそん^^;;;
一応写真は近い発音の
ものにしました

千の大事にしてる
スニーカーをつい先日
写メに撮ってみたら
なんとぅ
「ダメおやじ」の頭に似てる
ということを発見。

ショック~~~。

どう?


こんなんでましたけど~~~

きのう  夜の渋谷で発見。
トルネイド?
たぶん逆輸入車。
格好い!





このダットサン系の形に弱いんだよな

植物に興味があってしょっちゅう
写メでおさえてあとで
図鑑で確認という手法。

今日とったこれ、
植物図鑑で見ると「たで」って
いうんだね。
千が撮ったのは「いぬたで」か
「はなたで」もしくは
「さくらたで」「においたで」
かもしれない。しかし、、、、
花の名前は香りたつようなのが
多くていやされるなあ。



花の穂が色鮮やかなんすわ~

あじわいカルピスな面白み。
これはDVD所有をお勧めします。

最近、笑いのツボと肩こりのツボが
微妙に比例します。


最近  podcast はまってます。
いろいろあってたのち~す


さっき家賃納めてきました ふ~~

ガリガリ君の入浴剤が出るらしい。

http://www.gizmodo.jp/2007/03/post_1126.html



お嬢さん 今宵 一風呂どうっす?

雨の中、銀座を散歩。
むかし好きだった建物が壊されて
新しいビルになった。
しかし、中に入ると
そのあたらしいビルの吹き抜けの一部に
前の建物が残っていた。

こういうのいいな。



まるで外のようなだけど室内なのだ

ほらほらほらちょっと興奮するね☆

どっかヨーロッパの駅みたいです!

時間軸はさかのぼって

建築散歩の途中の話っす。

長野の二日目。
その日は甲府に昼ごろから移動しようというスケジュールを
みんなで決めて、昼過ぎにホテルのロビー集合でした。

それまで多少時間があるので

千は善光寺をデジカメで撮りたくててくてく駅前のホテルから
歩き始めました。結構な距離ありますが、建築散歩は
楽しいので全然苦になりません。徐々にそれっぽい景色に
なっていくさまも結構楽しくて、上がりの坂道もなんのその、
大きく手を振りながらの、あっというまに善光寺に到着です。
そしてはやる気持ちを抑えつつ
いざ寺の門をくぐると・・・・

「善光寺はいま改築中、すっぽり全身がタイツみたいなものに
覆われていた~~~~!!!!!」

くやしいけれど、そうとわかればすぐに踵返し。しょうがないもの。
門の近くにある来るときに気になる洋館を撮影しました。
とても雰囲気のあるどうやらホテルらしき
建物でした。

ひとりで盛り上がって撮影終了し、
さて・・・

帰りはさすがに疲れたのでタクシーを利用しました。
車に乗り込むと、運転手さんがいきなり
「建物がすきなんですね。このへんは美意識の高いエリア
ですからね。あの郵便局もどうすか?」
と指差しますので、千はさっそくタクシーには
待っててもらいそちらの撮影にも勤しみます。
古い和の建築の建物をそのまま郵便局として
使っている興味深いものでした。

車に戻ると運転手さんは知り合いらしき地元のおばちゃんから
りんごの包みを受け取っている最中でした。
「ほらよ。あんたにも一個あげよう。甘くて酸っぱい
長野の自慢のりんごだよ」とそのうちの一個を千に
くれます。わ。ありがて~

善光寺までの通りに
街路樹として咲いているミニりんごの木「アルプス乙女」
の話を聞いたり、新しい商業施設を紹介してもらったり、
和気藹々で話をしながらホテルがもうすぐ目の前という瞬間。
運転手さんはバックミラーを覗きながら
思い立ったようにこう言いました。

「あの~、あんた~。どっかで見たことあるんだけど」

・・・・・・

「どっかで。テレビとかでてるでしょう?え~っとなんだっけ?」

・・・・・・・

「失礼じゃないかな?でも言っていい????」

・・・・・・・

「あのさ~。あの~」

・・・・・・・

「お笑いの○○△さんだ!!!!!」

(中略)

ホテルに無事に着いて千が車を降りるときまで
運転手さんは
「これからテレビに出てるときはあのときの
あの人だって思いながら応援しますよ。
厳しい世界だけど頑張ってね」
といい続けます。

千は「はい」の代わりにコクリと大きく
頷きました。

「アルプス乙女」か~。いいネイミングっすね。
そういう名前の木の実のなる長野って・・・。

この日はこのあと甲府まで2時間の車移動でした。
ジョン・レジェンドやトニー・ベネットの新しいのを
聴きながらみんなで歌いながら甲府入り。
さっきのタクシーの運転手さんにもらったりんごを
ひとりさくっと前歯でかじると
少し酸っぱさのあるなつかしい
味がしました。

2006-11-02 03:17  この記事だけ表示