僕は最近英語の名前を日本人のそれに置き換える
という超個人的ゲームにはまっている。
たとえば
トムクルーズ→海部太郎
ブルックシールズ→守谷まどか
デンゼルワシントン→香川博道
ニコールキッドマン→鷲尾珠代
マイケルジャクソン→渡辺健太
ジャネットジャクソン→渡辺真由可
ラトーヤジャクソン→渡辺夢鬼
ラトーヤやりすぎ?
ノリを変えてみたが。
パリスヒルトン→帝国東京
ジョンコルトレーン→勅使河原ぽち
勅使河原ぽち はかなりの
おきにいり。
セロニオスモンク→坊屋甚左衛門
ホイットニーヒューストン→星野まどか
少しだけ意味から派生する場合もあるが、
ただの直感が楽しい。
アンジョリーナジョリー→反町恵里乃
プラッドピット→小山次郎
バスに乗っているとき
このゲームでの時間つぶしは
限りなく無限大だ。
あくまで英名を日本名で
考えるところに面白さがある。
このごろ思い出したようにやっている
なつかしいもの。
一世を風靡したよね。
やりながらムキになった
のがついこのまえのことのよ
うだが、今改めて挑戦してみると
その難しさに舌を巻く。同時に
キューブが擦れる
音がなんだかやたら心地いいことを
発見した。こんな音だったっけ?
かちゃかちゃ
目を合わせるときに
キューブが擦れる、
きゅっきゅきゅっというかわいい音。
まるで草むらに潜む
秋の虫の鳴き声みたいに軽やかな
旋律がある。
記憶の目がどこまではぐれて行っても
必ず最後は手元にたぐり寄せることが
できるはずのこの不思議なキューブは
この虫の声とともに夜長千を悩ませる。
ま、
ふだんはキッチンの卓上のかごにみかんと
一緒に静かに並んでいるんだけどね。
4時に電池が切れたようにふと
「演劇が観たいな」と。
それでまず目指したのが新橋演舞場。
森光子さんと勘三郎さんの出し物がある。
電話したら当日券が一枚だけある
ということだったが、残念なことに
渋滞に巻き込まれ銀座あたりで断念。
帰りに偶然帝劇の前を通ったら面白そう
な出し物「イーストウィックの魔女たち」を
やっていたので当日券に一縷の望みを。
そしたらなんとラッキーなことに
一列目が一枚だけ空いててそこに
もぐりこむことができた。しかし
実際劇が始まるとやはり一列目っつうのは
なんとも近かった。赤面したっつうか、、
99,9%おばchangという客層の
座席の一列目に男がひとり(笑)
でも、そんなん
忘れるくらいテンポのいい芝居で笑わせて
もろた。涼風真世さん、森公美子さん、
マルシアさん、の身体能力すごいっす!
フライングもあってスリルと見所満点、楽しさ満点。
加えてこの3人の歌のコンビネイションがまたすごかった。
ユニゾン部分は3人の声が聞き分けられるほど
際立っているのに
1本の声としても響き入る。声でぞくぞくするのは
ミュージカルを観る楽しみ。11月12日まで帝劇で。
ってわしは東宝芸能の回し者か(笑)

映画だとジャックニコルソンがやった役を
陣内孝則さんが演じていました。
大浦みずきさんも笑ろた。ナイス!
千
芝居を観て来た。
だるま座の「桜散る、散るも
つもるも 三春乃一座」
昭和22年横浜大空襲の前後の
4日間の話なんだけど、この時代、
表現は「戦う芸術」だったんだ
ね。だから次々と劇場が閉鎖され
日劇が風船爆弾工場になってたり
したらしいね。そのころに上演
禁止の「国定忠治」をやりたいと
いうわがままな座長とそれに振り回される
団員たち、の物語。
笑いあり、涙あり、戦争を真っ向から
描いて、そして見たあとに静かな
感動が残った。剣持直明さん、スゴイ!
千は空港がすきじゃい。
だって人がステイしないから。
普段にぎやかでざわざわしてても
そこには誰一人ステイしない。
どこからかやってきて
どこかへ去って行く。
空港はただただそのviaなんす。
中継地点ね。
飛行機から降りるとどきどき
すると同時に泣きたいくらい
せつないきもちが押し寄せて
きますy。1000
って知ってますか?
とても勇敢で楽しい
タンタンと犬との大冒険。
千はあまりにこのキャラが好きで
一時期
あえて遠ざかってた時期も
ありました。なぜって?
仕事をやめてタンタン屋を
始めてしまうかもしれない
勢いだったから^^;
↑
あの すまそん^^;;;
一応写真は近い発音の
ものにしました
植物に興味があってしょっちゅう
写メでおさえてあとで
図鑑で確認という手法。
今日とったこれ、
植物図鑑で見ると「たで」って
いうんだね。
千が撮ったのは「いぬたで」か
「はなたで」もしくは
「さくらたで」「においたで」
かもしれない。しかし、、、、
花の名前は香りたつようなのが
多くていやされるなあ。
雨の中、銀座を散歩。
むかし好きだった建物が壊されて
新しいビルになった。
しかし、中に入ると
そのあたらしいビルの吹き抜けの一部に
前の建物が残っていた。
こういうのいいな。
千

まるで外のようなだけど室内なのだ

ほらほらほらちょっと興奮するね☆

どっかヨーロッパの駅みたいです!
時間軸はさかのぼって
建築散歩の途中の話っす。
長野の二日目。
その日は甲府に昼ごろから移動しようというスケジュールを
みんなで決めて、昼過ぎにホテルのロビー集合でした。
それまで多少時間があるので
千は善光寺をデジカメで撮りたくててくてく駅前のホテルから
歩き始めました。結構な距離ありますが、建築散歩は
楽しいので全然苦になりません。徐々にそれっぽい景色に
なっていくさまも結構楽しくて、上がりの坂道もなんのその、
大きく手を振りながらの、あっというまに善光寺に到着です。
そしてはやる気持ちを抑えつつ
いざ寺の門をくぐると・・・・
「善光寺はいま改築中、すっぽり全身がタイツみたいなものに
覆われていた~~~~!!!!!」
くやしいけれど、そうとわかればすぐに踵返し。しょうがないもの。
門の近くにある来るときに気になる洋館を撮影しました。
とても雰囲気のあるどうやらホテルらしき
建物でした。
ひとりで盛り上がって撮影終了し、
さて・・・
帰りはさすがに疲れたのでタクシーを利用しました。
車に乗り込むと、運転手さんがいきなり
「建物がすきなんですね。このへんは美意識の高いエリア
ですからね。あの郵便局もどうすか?」
と指差しますので、千はさっそくタクシーには
待っててもらいそちらの撮影にも勤しみます。
古い和の建築の建物をそのまま郵便局として
使っている興味深いものでした。
車に戻ると運転手さんは知り合いらしき地元のおばちゃんから
りんごの包みを受け取っている最中でした。
「ほらよ。あんたにも一個あげよう。甘くて酸っぱい
長野の自慢のりんごだよ」とそのうちの一個を千に
くれます。わ。ありがて~
善光寺までの通りに
街路樹として咲いているミニりんごの木「アルプス乙女」
の話を聞いたり、新しい商業施設を紹介してもらったり、
和気藹々で話をしながらホテルがもうすぐ目の前という瞬間。
運転手さんはバックミラーを覗きながら
思い立ったようにこう言いました。
「あの~、あんた~。どっかで見たことあるんだけど」
・・・・・・
「どっかで。テレビとかでてるでしょう?え~っとなんだっけ?」
・・・・・・・
「失礼じゃないかな?でも言っていい????」
・・・・・・・
「あのさ~。あの~」
・・・・・・・
「お笑いの○○△さんだ!!!!!」
(中略)
ホテルに無事に着いて千が車を降りるときまで
運転手さんは
「これからテレビに出てるときはあのときの
あの人だって思いながら応援しますよ。
厳しい世界だけど頑張ってね」
といい続けます。
千は「はい」の代わりにコクリと大きく
頷きました。
「アルプス乙女」か~。いいネイミングっすね。
そういう名前の木の実のなる長野って・・・。
この日はこのあと甲府まで2時間の車移動でした。
ジョン・レジェンドやトニー・ベネットの新しいのを
聴きながらみんなで歌いながら甲府入り。
さっきのタクシーの運転手さんにもらったりんごを
ひとりさくっと前歯でかじると
少し酸っぱさのあるなつかしい
味がしました。
千







































