人と会食の約束をしていたので、急いで
来たばかりの上り電車に飛び乗ったら特急で、
降りたかった駅に停まれず、その先まで行ってしまう。
仕方がないので逆向きの下り各駅電車に乗り換えて、
目的駅まで戻ろうと反対側のホームまで階段で移動し、
時間つぶしにホームにたって携帯をいじっていたら
ついついまたそれに夢中になってしまい
せっかく一本下りの各駅電車がきたのにも関わらず
乗り過ごしてしまう。
余裕ある時間を見繕って家を出たのに、こ
んなふうにどんどんどんどん時間がずれこんで
目的地から離れたところに来てしまう。
ふ〜とため息をついて何分かもぬけの殻になった
ようなぼっとしてたら忘れた頃にやっと下り各駅電車が
やってきた。
これで一駅引き返せば、やっと目的地へたどり着ける。
ほっとしながら、減速する地下鉄の中を
ぼんやり見ていた。するとなんとそこにきのうの夜
メールで深い話をやりとりしたばかりの友達が
楽器を膝に抱えながら乗っていた。一駅だけ、きのうの続きの
会話に花が咲く。しかし、僕が何度もミスを繰り返さなければ
友達には会えなかったわけだ。不思議だ。
彼がこういった。
“the small world in the big city"
(大きなNYでも世間は狭い)
そして幸いなことに目的地のレストランに
着いたらちょうどまさにみんなが
コートを脱いで席に着くところだった。
こちらもいろいろあったけど間に合った!

yay!今夜はのんびりお湯につかろう〜
スタバネット族、千す。
そういえば、僕からメールがきた友人
が「千す」という書き出しを見て
「干す」だと勘違いして
「おそろしいspamメールがきた」
と一瞬思ったという話を
思い出した。
今日の書き出しは大丈夫すか?
「干す」ではなく「千す(笑)」
だからね。
NYはすこし雪っぽいかんじにも
なり、一気に寒いっす。
前行ってた大学でも図書館を使ったのは
4年で2回くらいだったので、
今回はなるだけ有効活用してるのだが、
昨夜は隣に座ったユダヤ人が
ひどい風邪っぴきくんで
困った。
夜中に気になって気になってむくっと
起きて、洗面所へ行き、イソジンで
うがいをして顔と手を石鹸で洗った。
気休めかもしれないけど、、
みなさんも体に気をつけて
今週も楽しい一週間を、ね!
写真はニュージャージーの住宅地
っす。ものすごい夕焼けだったのが
すこしでも伝わってるかな?

現在のクリスマス指数:6
今日4度目の登校。
一回目は朝9時からの3時間に渡る授業。
いやあ、字の汚い先生の黒板を写すのは
疲れる〜 でもがんばりまひた。
そのあと2時間くらい休憩しに帰宅し
昼寝。2回目はブルースの授業。
アンサンブルショーケースが近づいている
ので出席生徒数もマックス。なので
今日は僕の出番がなかったが
指で鍵盤を弾いてなくても
常に頭で弾いてるので大丈夫。この学期
ずいぶん弾けるようになったと思う。
そして3回目は友達とのセッションレコの
打ち合わせ。
来週、彼の曲のレコーデイング
にキーボードで参加
するのでその打ち合わせ。
細部に至るまで細かくコードやリズム
を確認する。なんとかすんだ。
そして、こともあろうに食後にトライした
ネットカフェがどこもアウトで、
今日4度目の正直の
再登校。ただいま夜の10時半。
こんな時間でも学校には
生徒はいるもんだ。お。たったいま
ガラス越しにサックスのマイクが
颯爽と手を振りながら帰って行った〜
僕は小一時間こもってベートーベンの
調べもの、やります。
現在のクリスマス指数:2
今日の日中は働いた〜〜(真矢みき氏の
石鹸のCM風におねがいします)
なわけで、遅い晩ご飯を食べた。
25ドルでなすのチーズドリアみたいなもの、
緑野菜とゴルゴンゾーラのサラダ、かにと白いんげんの
ムースの盛り合わせ前菜。その次にパスタが
二種類(カルボナーラとニョッキ)
いやちょっととても食べられないと思ったが、
お店の人が「かも〜ん。何を迷ってるの?とりあえず
試してみれば。だってこんなに安いんだから」
と言うので、たしかに言われればそうだ、と納得して
オーダーした。

更にお店の人は「デザートワインを一口
だしてあげるよ」とサービスで僕の元に
小さなグラスを預ける。うれしいんだか
拷問なんだか。結局僕はパスタをぜんぶ
そのまま包んでもらうことにした。

帰り道ホームレスの男の人がねぐらの
準備をしている最中に出くわした。
目と目が合ったので
「ねえ。ご飯ってもう食べた?」
と僕が聞くと「勿論、食べてないよ」
そうストレートに返してくれたので
こちらも肩の力がぬけて
「パスタなんだけど
食べます?」って聞くと「勿論、よろ
こんで。だけど
フォークかスプーンはある?」
「いやあないなあ。家へ帰ればもしか
したら箸があるかもしれないけど、なかったら
ごめん」「ううん。気にしないで。もし
あったらでいいからさ」「うんわかった」
そんな会話をかわして僕は自分の家に
あがった。

ごそごそさっそくキッチンの棚を物色したら
デリでもらったフォーク
セットと箸があったのでそれと、
せっかくだからちょっと血糖値があがるように
いちごサンドビスケットとあられと
チョコマシュマロ(よ〜普段からそん
だけ備蓄しとるな〜おのれ〜)そして
甘いものだけじゃ心もとないので
減塩トマトジュース3本をビニール袋に
入れて、届け物をした。ジュースって
トイレが近くなるからNGだったかな?

毎日小さいことを鉛筆で一個
一個塗りつぶすように
やってます。
ピアノもそうですが、健康に
ついても同じです。
食べるものくらいしか気をつける
ことが思いつかないので
こっちに来てから野菜不足になら
ないようにV8というトマト
ジュースをパック買いしてよく
飲んでます。これがうまい!
塩少なめ、酸化剤
なし、ってやつをチョイス
します。
アメリカの食べ物は塩も砂糖もばば〜
ってかんじで大量に入ってるもの
が多いのでなるだけ薄味のものを
本能で選んでいるようです。
体も自転車操業です。

汗っかきで、元々新陳代謝はいい
ほうなのですが、さしみを
頂くときには、エキストラわさびを
注文して、つ〜〜んとなりながら
しかめっ面で
頭のてっぺんから汗を噴出させながら
食べるのがすきです。
これは体にいいかどうか(笑)
このまえアメリカ人の店員さんに
わさびを追加でっと頼んだら
別の皿に大盛りでしかもスクープ
ですくったままのがでてきて、
おいおい、
抹茶アイスかい?と
突っ込んでしまいました。

今週末はレッスンやら宿題やらが股
ありますが、ジムで汗をどば〜と
流そう
と思います!
ピアノに没頭してるとジムに行ってる
時間があれば練習ってなかんじで
つい家にいることが増えてしまう
ので。ひさびさ、パンツの中まで
びっしょりだ〜(昔、とうそうしんのCMで
こういうのなかったっけ?FMの)という
くらい汗をかきまくりたい!
スクープな抹茶アイスで、
じゃなくてね(笑)

余談ですが、こっちに来てから
「ざくろジュース」もあちこちで
見かけてよく飲むのですが、こくが
あっていかにも「体にいいもん
飲んでる〜」ってかんじで
おいしい。でも
自分でカットして食すのは
濃い液が出るので手間がかかり
ます。こんなん↓

今夜はたまねぎ、じゃがいも、ねぎ、
にんじんをぐつぐつカタチがなくなる
まで煮て、ワンパターンですが、
昆布とかつおぶしの出汁で
昔懐かしのカレーうどんを
つくって食べました。なんだか
食べごたえのある野菜スープみたい
でなかなかぐ〜でした。
調理材料代1ドル。
みなさんも健康には
くれぐれも注意して、
楽しい週末を過ごして
くださいね。ってなんだか普段の僕じゃ
ないようなあっさりした終わり方で
心もとないですが、
素直な気持ちです。

そりゃもう大騒ぎ。クラスメートから
「すごい!」ってまるで僕がやったみたい
に褒められたり祝福されたり。へへ。
でもなんだかうれしい。

松井選手、ほんとよかった
っすね。Nyタイムスでも一面に写真
がどば〜んとでてました。

う。人を感動させられるってすごい
って改めて思う。感動は感動させよう
と思ってできるものではないっすから。
その裏にどれだけの積み重ねがあった
ことかと思うと、、、

あ。聞いてた??ふ。そういうふうに
あたちもおもいまっちゅ。

でもね。必然なんです。って
たとえば今日というこの瞬間に。
ち、っち、っち。

冬の空はどんよりと曇って物悲しい
けど、そのゆえの美しさがある。

木々の色の変化をより鮮明にして
目に落とし込んでくれるからだ。

雨に濡れた落ち葉にも沢山の色が
あり、空と地面のサンドウイッチに
くらくらきておもわずしゃがみこむ。

雨の日は誰もがぼそぼそしゃべる。
冬の雨が地面を叩き、いつもより
少なめの人が雨に濡れないように
急いでいる。そんなときに聴こえる
わずかな音が、しみる。

耳をすまして聴こえる「音」がまるで
音楽のように聴こえるからだ。
目ににじむ「冬の色」がアルバムジャケット。
ダブル折りたたみ仕様の贅沢な色。

時間の中をこじ開けて
また別の時間に
入って行くような瞬間。
その限りなく短い「時間」への入り口が
実は永遠に一番近い場所
なのだ。

ひさしぶりに自分の住んでいる通りを
ながめると やっぱりほっとする。
よしよしと地面を踏みしめながら
一歩一歩歩きたくなる。
信号を守らない人、大声でタクシーを
とめる人、小銭くれ〜とぶつぶつ言ってる人、
せっせとごみをあさる人、、、目と目が合うと
にこっと笑いかける人、電話でさもたのしそうに
愛をしゃべりまくる人、、ここは
アメリカのどことも違う、
おもちゃ箱をひっくりかえしたような街、
NYだ。
ちょっと、ここ数日
スローダウンするのもいいかな、
と思い始める。

ロスは人々がレイドバックしてて(ゆるいかんじ)
僕のような年齢の人にはほんとに選択肢が
いっぱいあって、住み心地がよかった。

NYに帰ってくるとみんなが競争するかのように
せかせか歩いて先を急ぐ。いつしか自分も
そんな中に巻き込まれる。

よっこいしょとベンチに座って
一番搾りの秋の風を感じながら
あくびをすると、ふいに
眠たくなってそのまま
うつらうつら30分ほど
寝てしまった。

ユタもコロラドもタオスも
オハイオもみんなみんな夢だったのか
それともいまが夢の中なのか
まあ、てのひらのハンドルだこだけが
旅のてみやげとしてここにある。
まだまだ人生は風船太郎になって
ぴょんぴょん夢に向かって
あくせくするのも
いいかもな。みなさんの街には秋の一番搾り風
一日緊張が続くと不思議なことに朝早く
目が覚めるもんだ。
今日は朝8時くらいからごそごそ。
べガスのモーテルを出たのは10時すぎ。

ああ、僕の大すきな「o」の看板が。
これはベラルーシホテルのシルクド
ソレイユの作品です。

それからほぼ5時間くらいが流れ。
おお、きたきたきた〜〜〜。ついにinspection
が〜〜〜〜。くだもの、植物?ないですないです。

いざLAにはいってからの交通事情は
大変なものがありました。やはり都会です。
なんとか無事に友達の家に着きました。
そこの離れを借ります。

LA
へきて、いきなりの暴走機関車ぴ。
今日は初めてのLAハリウッドの友達の
家の庭で剛速球で走りまくり。
いまはさすがに疲れてばたんきゅう。
僕もにたような者です。
これから寝ます。

いかにもアメリカってかんじの
ダイナーを見つけたので
涼をとるために休憩です。
マンハッタンのデリで買うコーヒーは
少なくとも$1から$2はするのに
ふかふかの椅子
を占領して冷房のきいた店内で
お変わり自由のおいしいコーヒーを
頂いてわずか$0.88とは安すぎる。
おまけにトイレ休憩もさせてもらったので
合計$2テーブルに置いて店を
出てきました。
この時期おいしいのはトマトだ。
いろんな種類のトマトを買って
スライスして酒のつまみで
頂くのが楽しい。
粗塩をサイドに置いてたまに
トマトにちゅちゅっとつけて
口の中でぽりぽり
噛み砕くのもおつなもの。
甘さがぐんとましたトマトは
まるでフルーツのよう。
そんなわけで
今夜も お酒が進むくん。
こんなん見つけました。↓
ファイナルクレジットがでた。
無事にぜんぶ落とさずにクリア!
どんな結果がでようとそれはそれで
謙虚に受け止めようと思っていたので
ほっとしたってのが正直な
ところ。
これからはカリキュラムを少し
離れて自分の中で見えかけた課題や
テーマをとことん掘り下げよう。
晴れた!しめりけのある空気のままだが
ひさしぶりのおひさまに「まいど!」
ってかんじでやんす。
土曜日だからってのもあるだろうが
街は人人人の嵐。みな一様ににこにこ顔で
タンクトップとか着たりビーサンとか
履いてる。きもちもうきうき否が応でも
こりゃテンションあがる。
僕はハーレムの先生ん宅にセオリーの
復習にでかける。
気持ちいい日だったんで先生も窓をあけて授業
をやってくださってたら、近所のチャーチで
やってる結婚式のゴスペルの声が
高らかに聞こえて来た。お〜じ〜ざ〜す!
はっれ〜るや〜〜〜〜
夜はともだちとまちあわせてインド料理の
外のテラスでラムのビリヤニとビーフカレーを頂く。
風が吹くと街路樹がさわさわ揺れて
ひさしぶりの晴れ空の
夕日は30分くらいショーを
続けた。ぐっじょぶ!
なんか、得したような1日だった。
移動しておチャしたカフェで頼んだ
チーズケーキに「ホイップクリームは?」
って聞かれたので「たくさん」って
言ったら「たくさんね?」って。
「うん。た〜くさん」って言ったら
「た〜〜くさんね(笑)」
そのあときたチーズケーキの周りには
玉姫殿のゴンドラの飾り付けみたいに
派手な生クリームいっぱいだった。
生まれて初めて自分の皿にこんなに
クリームが盛られているのを見た。
「こんなもんでよかったかしら?」
ってあのね。
「うん。ばっちりで〜す!」
ってあのね。
天気がいいからなんでもOkayっす〜
PS 帰り道、なんブロックも歩いた。
NYのいいところはいくら
歩いても飽きないところ。
街は奇声を発する人や
救急車のサイレンで
まだまだ眠らない(笑)
日本の地下鉄ではよくその車両に乗ってる
人全員がメールを打ってるなんて光景をよ
くみますが、NYもそうです。
急に道を歩いとったら知らない人が話しか
けてきた?と思たらそれはそうじゃなくて
電話をしてるんですね。イヤフォンで。
だからひとりでぺらぺら話し始めだして話
かけられたと勘違いしたほうは焦るっちゅ
うに。
タクシードライバーなんかもこっちが行き
先を告げたあとなんか話しかけるので「何
?」聞き返すと奥さんか誰かとしきりに裏
庭の改造計画かなんかを電話で喋ってる。
もう、みんな目の前にいる人とちゃんと話
しようぜ、みたいな。
そんなこんなの毎日にぽっと花が咲いたよ
うな話。よく街でみかける双子のおばあch
angsがいてお揃いのピンクの眼鏡をかけて
白髪もドレスも同じ。手に手をとりあいな
がらゆっくりゆっくり歩いてらっしゃる。
さっきもコーヒー買いがてらぴと散歩にで
たら偶然にもおふたりに遭遇。NY版きん&
ぎん?「八月の鯨」のベテイデイヴィスと
リリアンギッシュ?そうだ!ひそかにパメ
ラとステファニーと呼ばせてもらおう。
別に意味はないけどね。おはようございま
す。おはよう。ちょっと写真撮らせてくだ
、、口が裂けても言えないな(笑)幸せな
気持ちにさせてくれるおふたりに乾杯!

あなたたちにも乾杯じゃ!ふぁふぁふぁ
ノリータで友人とマレーシア料理の
ランチをしたあとSOHOを歩いている
途中に、ある瀟洒なアパートの前に
人垣ができているのを見つけた。
テレビや報道のクルーがカメラの
前でレポをしている。
そこは、22日の午後に急死した
「ブロックバックマウンテン」
の主演俳優ヒースレジャー
の家の前だった。
人の命の長い短いは
誰にも決められないが、一般的には
28歳というのは若すぎる。
だからかどうか玄関にたむけられ
た花花のなんと幼気で儚い色の
ものの多かったことか。
恥じらいというか楚々としている
というか、消え入りそう人なつっこさが
重なって並んでいるように見えて
胸が締め付けられた。
全くプライベートを知らない人なのに
どこかで一瞬すれ違ったことのあるような
そんな親密な気持ちにさせられるやさしい
気配が現場のドア付近には漂っていた。
CBSやらCNNやらの
レポーターたちがカメラに向かって
しきりに喋っているのもどこか神妙で
よそよそしさが見える。
その後ろを
そそくさと通りすぎるときに、一瞬「虚像と
現実の狭間」に割って入るような
なんともいえない無粋で嫌な気分の『勇気」が
いった。
28で亡くなったヒースが自殺だろうが
事故死だろうが、千はあまり死因に興味はないが、
彼の残した映画の中の、悲しみを携えた
ような目には惹き付けられる。死を賛美するわけ
ではない。しかしこういう人生もまたあり、である。
いよいよNYに旅立つことになった。
そう書くつもりで渋谷の街を
携帯写メにおさめたのがついさっき。
なはずだが、家財道具
全部のお引っ越しは
想像を遥かに越えて
どえりゃ〜労力のかかる
計り知れない重労働だった。
なわけでほぼ完全徹夜っ状態で
なにも出発前に残せぬまま
千、やっとこさ大荷物と
ともに
NYに到着。ちかれたび〜
ってやりたかったんだけど
どの指かいまいち確かじゃ
なかったので
とりあえず
ひろげてみました。
今週がクリスマスに一番近い週?
街中の空き地で スタンドで
人のいない観覧車で
めし処で 立ち飲みやで
犬が笑うペットスクールで
まわりを巻き込んで心のパゴダ
しまくらちよっこ。
たぶんこうなるだろうと予測していた
千的に思う安定感ある店の名前がいくつかあった。
それら(いくつか)はほんとに確実においしい店で
この短い文の中では
書き記せないほどのニュアンスに満ちた
卓越した味を提供してる。
ホスピタリテイも素晴らしい。
そもそもミシュランが味の高速万華鏡
「東京」に目を付けたのにはわけがある。
たとえば日本人シェフがイタリアで繊細なイタリアンを
逆にイタリア人に教えるといった逆転現象が
日常茶飯事になっているこの頃。日本人の
つくるフレンチ、日本人のつくるイタリアン、
日本人のつくるポップス、う〜ぷす、これは
いいすぎましたね。ごめりんちょ。日本人の
感性というものが欧米食文化の中で非常に注目
されている。千が思うに
なんといっても「割烹、懐石」のもたらした功績は
大きい。たとえば今回三ツ星に選ばれている
「カンテサンス」はまさにそのスピリッツ
がお皿にも料理にもしみ込んでいる。
話はよこちんしましたけど、ま、このミシュラン東京、
非常にタイムリーな現象だと思うのと同時に、おいしい店の
価値観が東京はこれだけやおへんで〜みたいな?
更なるふくみを浮き彫りにして今週木曜日に発売されようと
しているみたい。
じゃあ、まだ読んでないのかよ〜って、はい。
木曜日にこっそり買って熟読チェックしますですたい。
(ほんとうに好きな店が入ってなければいいなあ
〜なんて傲慢三智子な
食いしん坊千なのであった)

マンションの一階ももうクリスマス仕様★
ここ10年くらい犬との生活の中で
つい身についてしまった癖というものが
ある。鼻歌というのもそのひとつと言える。
ひとりなら他人に聞かせる前提で歌など
歌わない。が、そばに犬とはいえ他者の
気配があると多少意識するものだ。
「おはよ~うの朝が来た。おはよ~うの
朝が来た。おはよ~おはよ~おはよ~~
サンサンサン!おはよ~の朝が来た。・・・」
これは気がつくと口づさんでいる千作詞
作曲の朝のテーマソングである。
「お」がCで付点4分音符。「は」がDで16分
音符。「よ~」がEで付点4分音符。「の」が
Cで16分音符。「あ~さ」がFEで付点4分音符
と16音符。「が~くる~」がDCDで16音符16音符
4分音符4分休符、あとはその日の気分による
自由演技である。
あ~文章だと音って伝わりにくか~!

まさに今黄色に変わろうとする葉っぱ
千
昼飯のあとやな。車のとこまで行くのに
腹ごなしに路地を30フンくらいかなぁ?
散歩しとってんな。ほんだら金髪の
外人のねえchangと会ってもうてん。
細い路地やしUターンする予定やったから
クルッとそこらで来た道を引き返し始め
てんけどそのおなごがゆっくり足や
ねんな。亀みたいにノロイねん。
こっちも急に踵を返して細い路地で
ねいchangの後ろを付回してるみたい
やんか?
困ったなぁ思うたけどどうしようも
ないもんなぁ。ほんで追い抜いてん。
そしたらわかってん。ねえchangの鈍足
のわけが。なんやて?それはやな。
彼女カンガルーみたいにネンネコオッパイ
の前で吊るして赤chang連れて歩いて
たんや。さっきはジロジロ見たらあかん
思て気がつかへんかったんや。
ええかんじやん。
なんか子供を連れてても身の丈言うん
かな。子供連れてまっせ感が全くない
。普通なんや。ゆっくりのほほん。
それがなんちゅうかほんまええかんじ
やったわぁ。プチいやし。ま本人は
大変な運動量やろうけどな。

見上げた空をパチリ!a little紅葉やん
「ホテル紅葉~~」ってちゃうちゃう(笑)
全国広しと言えどひとりで
男シャブシャブやる奴てほんま
どれくらいおんねやろぅな
「シャ~ブシャ~ブ シャ^ブシャ^フ (笑)」
千はシャブシャブ屋の会員やねん
な。だからドリンク一杯が只や。
へへん。←ちょっと自慢
いつも頼むのは一番安い外国肉の
食べ放題。野菜も食べ放題やし
豚シャブも食べ放題。
ギャル曽根100人
くらい来たら
店即潰れるんちゃうやろか。
千はというと今夜は肉2野菜2豚1。
これでお腹いっぱいや。充実の
9時前飯完了でごじゃりましたぇ。

隣に20人くらいのマレーシアからの団体
が座りはってん。ツアーガイドはん血相変えて
「あの~いきなり宗教上の都合で豚は
食べれないっていうんですよ~。急遽
海鮮鍋に変更変更!」笑ろた!
ひとりやとつい隣の声が聞こえてきま
んな。耳ダンボチャイマッセ(笑)
↑こんな顔で食事してまんねん 千
もう鬼籍に入られてるかたに、
不遜きわまりなく話をすると
千はジョンレノンさんとか
阿久悠さんとか
と友人になれたような気がする。
反対に井の中の蛙、
お山の中の大将とは
逆立ちしても友達には
なれないと思う。u2のボノさん
とか環境問題と音楽をイージーに
くっつける人とかは千は
本当に苦手です。
千は生い立ち的に
長崎の原爆2世なので
静かに自分のやれることを
今日一日やり残さないように
精一杯やるのが日常です。
今日も一日生きられて
よかった!と思える毎日を。
あなたにも〜あげたい〜
千が泊まっているホテルは
「いってらっしゃい」
「おかえりなさい」
がとても自然だ。
こういう仕事について才能を
発揮する人はつとめた一日目から
もうできちゃうんだろうね(笑)
芸能界もそうだろうし、水商売なんて
特にその最たるもの。客の相手しながら
うしろの客の会話から、お勘定の
ことから、BGM、なにからなにまで
一遍にできんもんは10日
働いても100日働いてもだめ。
千
意外に宇宙人たちは。
フレンドリーで生真面目。
そして彼らは
下ネタを極端に嫌う。
宇宙船の中は彼らが
ヴァーチャルな映像
を映して、その中に
千はいる。
千の場合は田舎道。
そして彼らは人間の
見かけで映像の中で
千と会って絡んで
会話する。
左右と前後が時々入れ替わるのに
慣れるのが大変だった。
夕日は西にいるはずが
左に曲がると南にぽんと移動してたりする。
ものおもいにふけってホテルの窓とベッドの間を
行ったり来たりしていたら、
ベランダに一羽の鳩がやってきた。驚いて、、、
千:おそるおそる近くに寄ってみる。
鳩:気配を感じてはっと振り向く。
千:更にもうすこしだけ近くに寄る。
鳩:首を不思議そうに向こうも傾ける。
千:窓にぺったりくっついてがん見。
鳩:首を傾げたままがん見返し。
生き物同士が感じる気持ちは
ほぼ同じviveだといっていい。
こっちが写真を撮り終えたら
鳩は「じゃあね〜」と羽根を
広げて太平洋の上を旋回して
いった。
千
渋谷の街はすごくなってる。
なにがすごくなってるのか
考えたら、そうだ。
ブレイドランナーだ。
あの映画に出てくる
混沌とした未来の中に
僕たちはもういる。
・・・歩きながら
そんなこと
ひとり
ぶつぶつぶつ・・・
フォトグラファーの
平間至さんの本。
かなり笑います。
突っ込みたくなります。
指をさしてくくくと声を
殺して
えっと驚いてそして
ページをもどって
もうなにがなんだか
むっちゃ
ほんわかします。
ぎゅっとしたくなる
本です。
としながらパラパラ本など。
tシャツの柄を眺めながら
いろいろ考える。
懐の深さって何?
快適で自由な気分を
満喫できるって何?
大好きなtシャツの
写真集を眺めながら
見知らぬ世界の
いざこざを
いまいちど考える。
朝台所で溜まった洗い物を
していたら外からなにやら
ざあざあ雨の音が、、、
ひと段落して窓から外を見ると
いつのまにかしっとり雨景色。
木々の葉っぱがうなだれて
されるがまま俯いてます。
母の日に
映画「佐賀のがばいばあちゃん」
観ました。懐かしい時代の匂い
がするやさしさあふれる映画です。
吉行和子さん演じるがばいばあちゃん
は凛として品格のあるばあちゃんで
素敵でした。
たむらけんじのギャグ「ちゃ~!」
最初見たときは
かなり抵抗したんだけど
今じゃもう
かなり
かなり
麻薬的に「ハマッテます!」
理不尽なギャグなんだけど
なぜか
妙~に
下腹ブにクルンデス!
ハリセンボンの
「ほ~ほ~ほ~たる~ブチッ!」とか
もヤバめっすね。
今週はAORな1weekした!
今日ゴールデンタイムオンエアの
「中学生日記」を
観ました。
近藤芳正という役者さん。
三谷さんの映画ではお馴染みの
役者さんですが、、、
彼は実際に中学生のときに
この「中学生日記」に生徒役で出て
いたのです。
そのときに一中学生として
ドラマの中で必死に悩んでいた
テーマが
今、父親の世代になった近藤さんが
今度は
息子が直面している
テーマを
自分と重ね合わせながら
考え悩むという。
非常に興味深い
切り口の番組
でした。
発案は重松清氏。
制作はNHKの
中尾益巳氏。
モロ師岡氏の演技も
際立ってます。
再放送は14日 午前10時45分
NHK教育
とほほのほ。
やはりジムのロッカーで
一回落として強打させた
からでしょーか。
ランニングマシーンで
あまりにおもいのまま
揺らせすぎた
からでしょーか。
それとも・・・
ぺこちゃんがひなまつりを欠席!
誕生してから58年目にして
はじめてのできごとだって。
う~~む。団塊の世代だったのか、
ぺこ・・・・・
しかし
こういうお仕置きって
せつないな~。
話は変わって・・
昨日
青山円形劇場であった
「KOUSKYⅣ」
チェコから沢則行VS日本から中西俊博
を見に行きました。
おもしろいですよ~これ。
「人形劇王国チェコ発ヘンテカッコイイ
お芝居」+「音のパティシエが奏でる
極上音楽」
本日も7時から同場所で行われます。






























































































































