いのっちが結婚しましたね。
いやーおめでたい。
発表の前にメールが入ってたんだけど、本当に嬉しかったな。
突然のプロポーズに瀬戸さんはビックリしていた様ですが、
いのっち自身はかなり前から決意してたと思うんだよね。
だって去年の夏に
『いのっち、俺結婚するぜ!』
って報告したら
『マジ!?やったな!…翔やん、俺もするぜ!』
って言ってたもん。
彼の立場で考えてみると、ここまで至るには
きっと相当に大変だったと思うんだけど、すんげー頑張ったんだろうな。
やっぱ愛だな。
愛なんだな。
ホント素敵な事です。
いのっち、HAPPYなニュースをありがとう。
末永くお幸せに。
おめでとう。
高見沢さんのツアーファイナルを観に、有明コロシアムに行ってきました。
いやー凄かった!
どうやらその日の模様がDVD化されるらしいので内容は話せませんが、とにかく凄まじかった!
『千年ロマンス』も最高だったしね。
でも三時間強のステージって…王子、本当にあなたは幾つなの!?
いたく感銘を受けた熱いGIGでした。
そしてBACK STAGEでは観に来られていた坂崎さんとも少しお話をさせてもらいました。
…つーか、冷静に考えて凄い話だよな〜。
だってアルフィーですよ。
自分が子供の頃から観ていた、そしてその音楽を聴いていた人達ですよ。
そんなスター達と生意気にトークなんかしちゃって、あまつさえ歌詞まで書かせてもらったという…。
やっぱ頑張ったらいい事あるんだ。
間違いない。
俺が代表を務める謎の新興宗教「本当に頑張ったら結構いいことある教』の教えは正しいんです。
そうだ!そこの君も入信したまえ!
いつでも門は開かれている!
ではまたね〜☆
P.S.この日の模様がテレビで流れてたらしいんだけど、なんかライヴ観てる俺の姿も映されてたんだって…。
あぁ〜ん!!
俺、あん時完全にすっぴんじゃないっすかーッ!?
それはマジで恥ずかしすぎるっす。。。
メディアの皆さん、ああいう時は本当にお願いだから勘弁して下さいませ(涙)。
どうか、よろしくお願いします(切実)。
偉大なる不良の大先輩であり、ジャパニーズ・ハードコア界を代表するスーパーギタリスト・CHELSEA(EXCUTE~POISON~DEATHSIDE~PAINTBOX)が亡くなりました。
ガキの頃から彼の奏でる泣きのギターに憧れ、遂に氣志團で共演できた時は本当に嬉しくて泣きそうになりました。
『原宿暴動』の時にも突然観に来てくれて(ってか、PASSもないのに普通に楽屋にいて驚愕しましたが…)あの時は感動したな。
“團長カッコ良かったぜ!”
って言われて嬉しかった。
あと“髪の毛にハサミがからまってとれねーんだよ!!”ってニコニコ笑ってたんだけど、それはそれでビビったもんでした。
あの日は俺すげー熱出てしまって、それぐらいしか喋れなかったけど、まるで昨日の事のように思い出します。
そういえば一緒に来てくれたACCOMPLICEのKINちゃんもあの後亡くなったんだよな…。
大切な人がいなくなるってのはやっぱ堪える。
まだ死ぬ年じゃないもんな。
とはいえ、人にはそれぞれ寿命があるのだからそれは仕方ない事かもしれないけど、でもやっぱやりきれないね。
今部屋で一人、もう二度と生では聴けないあのギターを爆音で聴いてます。
やっぱ滅茶苦茶カッコいいです。
チキショーって感じです。
心からご冥福をお祈りします。
ま、平和なあの世もCHELSEAが来たってことで、今頃大パニックだろうけど(笑)。
みんな、毎日を精一杯生きような。
では、また。
みなさん、素敵な夏、お過ごしでしょうか?
さて先日、地元・千葉のパンクヒーローであり、俺らの兄貴的存在・The C&Cのキーチさんから一通のメールが届きました。
『これって、○君だよね…?』
そこに添付されていたのは約15年程前の写真。
場所は多分千葉LOOKの楽屋。
もう大爆笑!
一丁前にセディショナリーズのパラシュートジャケットを着たこのぽっちゃりとした少年、誰だかわかりますか?
きっと彼がパンクに目覚めた頃だと思われます。
クラブ・ザ・スター系の顔立ちなのに、キングス・ワールドに夢中だった港町のパーマ屋のせがれ…。
ちなみに完全に童貞です。
人に歴史有り。
写真って大事だなぁー☆
いやーキーチさん、ありがとうございました!
光のお父さんが亡くなりました。
享年59歳でした。
ちょっと前にヤバい病気が見つかったって話は聞いていた。
あまりにあっという間だった。
頭の手術がうまく行ったって聞いて、一安心したところだった。
レントゲンで見たら、体中にがん細胞が転移していて、星空みたいだったそうだ。
正直こたえたな。
あんなに元気だった人がもういない。
本当についこないだ、みんなであの父ちゃんをからかって笑ったばっかりだったのに。
数日前、うちの親がお見舞いに行ったとき、もうほとんど口も聞けない状況だったというのに『團長、團長』と言ったそうです。
きっと「光をよろしく」と俺に直接伝えたかったのだと思う。
俺の披露宴にも最後まで行きたいと言ってくれていた。
光と一緒にスーツを仕立てる約束をしていたって聞いた。
逢いに行けなかった事を本当に後悔している。
俺は仕事でお通夜には伺えなかったのだけど、地元の友達の話では
「20年付き合ってきたが、あんなに泣いて取り乱す光は初めて見た」と言っていた。
当たり前だよな。あんなに優しかった父ちゃんがいなくなってしまったんだから。
でも、翌日の告別式での光は立派でした。
お母さんの代わりに喪主としての挨拶もしっかり努めたし、一切涙も見せなかった。
男らしいなって思ったよ。
会場には光の友達…地元の仲間から有名人や著名人の方々、お世話になっているお店、
仕事の仲間達からいっぱいお花が届いていた。
あんなに華やかなお葬式はないんじゃないかってくらい。
光の父ちゃん、すげー喜んだだろうな。
そして安心したんじゃないかな。
光には沢山の友達がいるんだなって。
本当に皆さんに感謝です。
それと光の父ちゃんは自衛隊だったので、仲間の人達が大勢駆けつけてくれていた。
みんな真っ白い制服でビシッと決めてて、最後に揃って敬礼をしていた。
それがすげーかっこよかった。
あのノホホンとしていた父ちゃんしか知らなかったけど、昼間はきっと違う顔をしてこの中にいたんだなって思って、なんか誇らしかった。
それとお経をよんでくれていたのは、俺の中学の時の恩師・花井先生だった。
偶然だったのかもしれないけど、なんか嬉しかった。
時々うんざりするような坊さんがいるけど、花井先生は流石だった。
先生、ありがとうございました。
そして最後のお別れの時、やっと顔を見た。
少し老けたな〜って思ったけど、今にも起き出して煙草でも吸いそうな感じだった。
棺の中には氣志團のCDやグッズがいっぱい入ってた。
ホントに俺達を好きでいてくれてたからね。
地方公演にも夫婦揃ってよく観に来てくれていた。
仲良くてさ。
いっつも手をつないでやってくるんだよ。
その二人の姿がC-3POとR2-D2みたいで可愛いんだよ。
俺はすげーからかって笑ってたけど、本当は憧れてた。
そんで、もうこのおっさんに逢えないのかって思ったら涙が止まらなくなってしまった。
びっくりするぐらい次から次へと溢れ出しやがるんで、目を逸らそうと遺影を見たら
そのちょっとピンボケした写真の顔があまりにも光にそっくりで、不謹慎にも少しだけ可笑しくなった。
氣志團のライヴをいつも楽しみにしていてくれたお父さん。
会場に青いシャツを着てやってくるお父さん。
光がプレゼントしたジーンズが世界一の宝物のお父さん。
そして誰よりも光のファンだったお父さん。
そんな光の父ちゃんは、もうこの地球上のどこにもいない。
でも俺達の中では、光の父ちゃんはFOREVERだ。
月並みだけど俺達、天国まで届くような爆音でライヴをやるんで楽しみにしていて下さい。
つーわけで、氣志團そろそろ動き出さなきゃだな。
みんなも父ちゃん母ちゃん大切にしてくれ。
ではまた。
七月です。
もう夏なんだね。
俺の大好きな季節がやってきました。
六月中旬から後半にかけては色んな事がありました。
一部報道もあったようですが、自分の結婚式や結婚パーティーなんかもやりました。
お忙しい中お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。
俺、幸せ者です。
このお礼はこれからの活動の中で必ずお返し致しますので、今後ともどうぞ夜露死苦お願い致します。
ちなみに、まったくお声をおかけした覚えのない、新聞や週刊誌などの方なんかもいらっしゃっていたみたいで、記事になった時はちょっと嫌だったりもしたのだけど、よくよく考えたら俺みたいな奴の個人的な事がニュースになったりするのって、この国がとっても平和であるという証拠のような気がして、なんか幸せなことなんだなって思いました。
ちなみにFLASH誌で見事な全裸姿を全国に披露した「木更津の先輩」とは、ご存知・わきが汁のランディー先輩です。写写丸マークで隠されていた股間部分ですが、ただ脱いだわけでなく、一物に一輪の薔薇が添えられていました。
ロマンティストのランディー先輩らしいお心遣いでした。
ありがとうございました。
そして微熱DANJI率いる「クラブ・ロワイヤル」のショーは最高でした。俺達の十年間がここにあるといっても過言ではない圧巻のステージでした。ありがとう、みんな。
あと氣志團四天王が演奏してくれた「Theピーズ」の「やっとハッピー」、「嵐」の「PIKANCHI DOUBLE」は号泣ものでした。俺はつくづくゆっきのドラム、松のベース、トミーのギター、そしてランマの歌声が好きなんだなと実感。心からありがとう。
それとFRIDAYさん、あんなにも長い時間密着して頂き(?)、本当にご苦労様でした。
我々は芸能人さんでもないのに、何か申し訳ない気分でいっぱいですが…。お疲れさまでした。
そんな報道からか、ファンの皆さんからもお手紙なんかも沢山頂いて、
『披露宴の様子をブログにあげて下さいね』
という声もあれば
『私生活の事は書かないでくださいね』
という声もあり、どうしたものかなと思ったけれど、やっぱみんなには報告ぐらいしたいなって思い、書きました。
気分を損ねた人がもしもいたら、それはホントごめんなんだけど。(でも“もしかして俺、愛されてる?”みたいな気分になり、余計調子に乗りそうです。。。てへ。)
それと街角で「おめでとう」って声をかけてくれる皆さん、恥ずかしいのであまりリアクションをとれませんが感謝しています。どうもありがとう。
それと先日は事務所のボスとメンバー全員で、デビュー前によく行っていた下北沢の居酒屋で久しぶりに呑みました。
議題は『氣志團のこれから』(笑)。
昨年は十周年であったにも関わらず、夏に行われた氣志團万博以外は目立った活動もなく、今年に入ってからも四天王ツアーのみ、と依然沈黙を続ける我々氣志團の現状とその未来について、大いに語り合ったわけです。
色々と決まった事もあり、まだ具体的な事は言えませんがとても楽しい会でした。
キッシーズのみんなには随分とご心配をかけているみたいですが、ご安心下さい。
我々はいつだってGoing My wayです。
待てる奴は待っててくれな。
待てない奴はそのうち強引に迎えに行くんで、たま〜に気が向いた時だけで良いんで、このブログでもチェックしておいてください。
絶対裏切らないのが俺達です。
そういえばその数日前にもトミーの兄貴・ジェイ兄ィが帰国していたので、みんなで鍋を囲んだりしました。
ジェイ兄ィは相変わらずイカしてたよ。素敵な時間だったな。
氣志團とジェイ兄ィは毎年世界のどこか(日本以外)で集合するっていう決まりがあるんだけど、今年はどこかな?
トミーはべガスが好きだし、松はバリが好きだし、ゆっきは去年初めて行ったケニアに夢中だし、ランマは台湾の『千と千尋の神隠し』のモデルとなった場所に行きたいって言うし、ジェイ兄ィは中国がヤバいっていうし、俺はタイかエクアドルだって言い張るしで、ちっとも決まらなかったけど。(ちなみに光は一言も発せずに黙々と日本酒を飲んでいました。)
ジェイ兄ィのブログも復活の噂があるので期待しています。
そして、七月一日は友人バンドのゲビルの十周年イベントに行ってきました。
出演者も、来ていた人も懐かしい顔ぶればかりでなんか胸がいっぱいになりました。
なぜだか最近あまり人前に出るのが苦手で、自分的には勇気を出して行ったのですが、頑張って良かった。
嬉しい人たちに逢えると心が元気になります。
自分は仕事で途中一旦出たのですが、やっぱりみんなとどうしても飲みたくて、深夜に打ち上げに合流。
結局昼まで飲む事に…。
特に鳥肌さんとは三、四年振りに呑みました。終始Y談だったなぁ。ホント面白い。あの人。
そういえば前回は宇多田のヒカルとご飯食べてる時に輝矢が呼び出したんだけど、鳥肌さん全然ヒカルに気づかなかったらしくて、案の定セクハラ発言をしまくり、途中気がついた瞬間珍しくビックリした顔をしていました。ヒカルは勿論彼の事など知らず、かなり怯えていました(笑)。
その後ヒカルとは分かれて、いのっちと御徒町凧と鳥肌さんと俺の四人で居酒屋に移動して呑んだんだけど、そこで
「翔さんは普段から宇多田さんや井ノ原さんみたいなスターと遊んだりしてるんですか?…いやーこんな屈辱的な思いをさせられたのは初めてですが、逢わせてくれたお礼にご馳走します。」と言い出し、店のメニューを端から端まで注文した挙げ句、なんと忽然と店から姿を消し、バックレられたのでした。。。
ホント素で恐ろしい人です、彼は。
今度一緒になんかやろうという約束を交わしたのですが、多分きっとバックレられることと思います(笑)。
ま、そんなわけで近況報告でした。
ではまたね。

久々氣志團みんなで行った下北の「おかってや」。我が青春のお店です。

披露宴の招待状を羽海野チカ先生に、パーティーの招待状をRockin'Jelly Bean先生に描いて頂きました。一生の宝物です。両先生、本当にありがとうございました。

これウケたなー。ヒカル、ごめんよ〜!ま、既にこの日に会場で直接怒られたんだけど(笑)。M.N.B.B.Qの件、近々ご連絡致しまーす☆

インスタントのキャンベルスープ。こんなん知らなかった。美味。
今ようやく作業が終わった。
朝焼けが眩しい。
徹夜明けの爽やかなひととき。
心地よい疲労感。
初夏に薫る風が、俺の体を吹き抜けていく。
だが、そんな最中、たった今タクシーに乗車拒否をされた。
しかも二回も。
あまりに悔しいのでここに記す(涙)。
我が家は遠い…。
頑張れ俺!














