偉大なる不良の大先輩であり、ジャパニーズ・ハードコア界を代表するスーパーギタリスト・CHELSEA(EXCUTE~POISON~DEATHSIDE~PAINTBOX)が亡くなりました。
ガキの頃から彼の奏でる泣きのギターに憧れ、遂に氣志團で共演できた時は本当に嬉しくて泣きそうになりました。
『原宿暴動』の時にも突然観に来てくれて(ってか、PASSもないのに普通に楽屋にいて驚愕しましたが…)あの時は感動したな。
“團長カッコ良かったぜ!”
って言われて嬉しかった。
あと“髪の毛にハサミがからまってとれねーんだよ!!”ってニコニコ笑ってたんだけど、それはそれでビビったもんでした。
あの日は俺すげー熱出てしまって、それぐらいしか喋れなかったけど、まるで昨日の事のように思い出します。
そういえば一緒に来てくれたACCOMPLICEのKINちゃんもあの後亡くなったんだよな…。
大切な人がいなくなるってのはやっぱ堪える。
まだ死ぬ年じゃないもんな。
とはいえ、人にはそれぞれ寿命があるのだからそれは仕方ない事かもしれないけど、でもやっぱやりきれないね。
今部屋で一人、もう二度と生では聴けないあのギターを爆音で聴いてます。
やっぱ滅茶苦茶カッコいいです。
チキショーって感じです。
心からご冥福をお祈りします。
ま、平和なあの世もCHELSEAが来たってことで、今頃大パニックだろうけど(笑)。
みんな、毎日を精一杯生きような。
では、また。

