来てくれたミンナありがとう!
来れなかったミンナもありがとう!
CD買ってくれたミンナもありがとう!
CD買ってないミンナ!
買ってくれー!
とりあえず凄い楽しかったぜぃ!
また会いましょう!
Yes,we can!
西園寺 瞳
いよいよ明日かぁ…
楽しみでもあり、不安でもあり。
でも一番感じるのは、明日でライヴが終わっちゃう寂しさかなぁ…
まだ始まってもないのに!?
明日は思いっきり楽しむぜぃ!
ミンナも楽しんでくれ!
西園寺 瞳
本日はスタジオお休み。
なのだが、少しでも良いgigになるよう家でギリギリまで色々検証したり、模索したりしてます。
昨日はランマがスタジオに来たよ。久々に一緒に演奏できて楽しかったぜぃ!ちょいと懐かしい感じの曲もやるかもよ?
乞う御期待!
そう言えば、No.1ミュージックマガジン「WHAT's IN?」にインタヴューが載ってるらしいです。
西園寺 瞳
昨日からスタジオ入ってます。
あまりに集中しすぎて、このブログのようなものを書くのすっかり忘れてたぜ。
済まぬ済まぬ。
えっ?
そんなに楽しみにしてないって?
そんな事言いなさんな。
今日もこれからリハだぜ!
頑張るぜ!
西園寺 瞳
発売!
いよいよです!
本日です!
是非!
そして発表です!
ランマが出てくれます!
凄い楽しみだー!
わー!
ブログ・ランキング一位の品川庄司の品川氏が、
「改行を多くしろ」
とテレビで言っていたので、そうしてみたのだが如何?
西園寺 瞳
という訳で、アルバムについて自分なりに思うところを書いてみたのだが、このまま終わってしまうのも何なので、なし崩し的に日記的なものをもう少し書いてみたいと思います。
とは言え、ここ最近は10日のO-Westに向けて、家に籠って曲を書いたりアレンジしたりの地味~な毎日。
今日はとある場所にて打ち合わせ。色々画策しているが内容はまだ秘密なのだ。
楽しみにしててね!
西園寺 瞳
■We are The Bonjaskys!
そんな渾身の5曲が収録されているTommy & The Bonjaskys初の単独音源「We are The Bonjaskys!」は11月5日発売です。
耐震強度やら食品やら産地やらの偽装問題が世間を騒がせる昨今、我等がBonjaskysの作品はタイトルに偽り無し!アルバム全編を通して都合28回も「We are The Bonjaskys!」と叫んでおります。
何度聴いても飽きの来ない、シンプルで暖かくて、それでいて切れ味鋭い、そんなRock'n Rollが詰まってます!
皆様の心のプレイ・リストにいつまでも置いてもらえるような、長い付き合いの作品になりますように。
気付けば日付も、はや11月。もうすぐ発売、夜露死苦ね!
西園寺 瞳
■ボンヤスキーズのテーマ(Reprise)
タイトルからもわかるとおり一曲目の「ボンヤスキーズのテーマ」のヴァージョン違いです。
「ボンヤスキーズのテーマ」の事をオープニング・ナンバーの中のオープニング・ナンバーだと以前ご紹介しましたが、Repriseのほうもラストを飾るに相応しい、良い具合にリラックスしたナンバーになったと思います。
レコーディングでは、現場で一回くらいデモを聴いてもらい、雰囲気だけ掴んでもらって後は自由に演奏してもらいました。各メンバーそれぞれ遊び心満載のプレイがイイ感じ。
スタジオで遊びながら録ってる雰囲気を感じとっていただけるでしょうか?
写真はこの曲でも大活躍した愛用のウクレレです。
「SIX SENSES」収録の「HONEY MOON」でも使用したものでハワイのKoAlohaというメーカーのものです。
「せっかくハワイ来たんだし、ウクレレの一つでも買って帰るか。」
くらいの軽い気持ちで購入したのですが、日本に帰ってきてからも思った以上に現場に登場しており、とても良い買い物となりました。
ルックスも最高だし、サウンドもウクレレとは思えないとても艶やかな音色でお気に入りの一本です。イカスでしょ?
西園寺 瞳
■黒い太陽
何か一曲、氣志團の曲、それもいつもgigでやるようなスタンダードな曲をBonjaskysでやってみたら面白いんじゃないかな、と思ってやってみた曲です。
スタジオでどんなアレンジにしようか何パターンかトライしたのですが、いま一つしっくり来ず、
「まあとりあえず譜面見ながら各々適当に演奏してみようぜ」
ってなかんじで演奏したのが、非常に良い感じだったのでそのヴァーションが採用されました。さすがだぜ、Bonjaskys!
この曲では僕はアコースティック・ギターを弾いてるのですが、氣志團ではランマがアコギを弾く事が多いので、一曲まるまるアコギをレコーディングしたのはもしかして初めてだったかも?
アコギは氣志團などでも何度かお世話になっているStanさんに録ってもらいました。
Stanさんの録る音には、何と言うか深みがあって、奥行きがあって何度聴いても飽きないかんじで大好きです。
Stanさんが落ち着いた語り口調で時々とぼけた事を言ったりするのも大好きです。
このアルバムはミックスも全部Stanさんにお願いしたのですが、特にこの曲はバンドが目指しているダイナミズムを余すところ無くお聴きいただける、素晴らしいミックスだと思います。
さすがだぜStan Katayama!
氣志團ヴァーションの黒い太陽とは全く趣きの異なるものとなりましたが、これを聴いてまたこの曲の魅力を再発見してくれたら、まだ氣志團ヴァーションをお聴きでない方は、これをきっかけに興味をもってくれたら幸いです。
写真は全く関係ないのだがハロウィンという事で。
西園寺 瞳
■Let's go!
自分の中では、Supremesなんかのモータウン系のR&Bを意識して書いた曲です。
ここ最近ではR&Bというと、もうちょっと違う音楽を指すようですが、自分としてはいまだにモータウンものとかオーティスとかウィルソン・ピケットなんかが好きでして、いつかそんなテイストの曲もやってみたいな、と常々思っていたのでした。
Bonjaskysには豪華なブラス・セクションもいるのだし、うまくはまりそうだなと思ってはいたのですが、想像どおりにばっちりキマッてゴキゲンな一曲になりました。
この曲のブラスはあまり派手な事はやってないかもしれませんが、シンプルながらも耳に残る旋律で凄く気に入ってます。さすがだぜ、多田暁!
それから今回の収録曲の中では唯一ギターソロらしいギターソロが入ってる曲ですね。こちらもシンプルで気に入ってます。さすがだぜ俺!
歌詞に関しては、去年から今年にかけて自分にとっては大きな別れや出会いが幾つかありまして、その時に感じた事をわりとストレートにシンプルに歌詞にしてみました。
つまりまとめるととてもシンプルな曲という事ですな。
Simple is the best !!
写真は多田暁&扇田裕太郎。10日のgigに向けてミーティングしてました。色々面白いアイデアも出てるんで楽しみにしててくれ!
西園寺 瞳










