チャットモンチー
2009年10月26日
Shibuya O-WEST
(新・エレキ大作戦 Vol.3)
セットリスト
1,余談
2,真夜中遊園地
3,風吹けば恋
4,8cmのピンヒール
5,東京ハチミツオーケストラ
6,シャングリラ
7,片道切符
8,ハイビスカスは冬に咲く
9,染まるよ
10,LAST LOVE LETTER
11,恋の煙
12,やさしさ
10月3日のシャカラビッツのイベント以来のチャットモンチーのライヴ。
それほど間は開いてないのに、「ここまで良かったっけ?」と思うほどの素晴らしい内容。
最近は自分の思い入れもあるし、冷静にチャットモンチーの音楽に対して判断を下せてないのではないか?と思うこともありましたが、そんな考えも吹っ飛ぶほど素晴らしいライヴでした。
去年の武道館ではなく、この日のライヴが自分の体験する初めてのチャットモンチーだったとしても、やはり今と同じようにこのバンドを支持していたと思います。
GO!GO!7188の挨拶(前説?)のあとにチャットモンチーの3人がステージへ。
この時に、チャットモンチーは今日が年内最後のライヴという、衝撃の情報を知らされました
まぁ、それはいいとして…入場用のSEも無く、3人がさりげなくそれぞれの楽器へ。クミコンのドラムから、始まったのは「余談」
この曲が1曲目というのも初めてかな。
演奏は先に書いたとおり素晴らしいものでしたが、この日はセットリストも特別で
「8cm」→「ハチミツ」のアルバム1曲目の流れも良かったし、ホールツアー以来の「片道切符」、そして「ハイビスカスは冬に咲く」。
そういえば「ハイビスカス」が普通に演奏されたのは、4月の新宿LOFT以来です。
ホールではオーディエンスを舞台に上げて共演、洗濯ツアーではアコースティックバージョンだったので。
「ハイビスカス」の後のMCでは、3人がそれぞれGO!GO!7188に関する話を。
えっちゃんは、実はエリコではなくユウコと名付けられる予定だったのに、先に生まれた親戚の子供が「ユウコ」と名付けられたため、「エリコ」になったという話。
もし「ユウコ」になっていたら、今日はWアッコとWユウになってましたねぇと。
あっこは、GO!GO!7188のあっこさんがめっちゃ優しいという話。
クミコンはターキーさん主催の忘年会に行ったら、ターキーさんがラムちゃんの格好をしていたという話。
それから後半の演奏へ。
この日の演奏は…いや、「この日も」と言うべきでしょうか。とにかく素晴らしかったです。
1ヵ月弱しか前回から間が開いていないのに、こんなにも前回までの感動を忘れてしまうものかなぁと。
やはり音楽自体が素晴らしい。僕はチャットモンチーの音楽を、クラシックやモダンジャズがそう見なされるのと同じように「芸術音楽」だと捉えます。
チャットモンチーの音楽からは、未来のにおいがします。
あっ、最後にさらっと書いちゃいますが、アンコールではGO!GO!7188と一緒に「女子たちに明日はない」と「C7」をやりましたよ



































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