エレファントカシマシ
2008年12月30日
COUNTDOWN JAPAN 08/09(幕張メッセ)
セットリスト
1.新しい季節へキミと
2.悲しみの果て
3.今宵の月のように
4.リッスントゥザミュージック
5.デーデ
6.笑顔の未来へ
7.FLYER
8.桜の花舞い上がる道を
9.ガストロンジャー
10.絆(新曲)
11.俺たちの明日
12.ファイティングマン
13.ゴクロウサン(Encore)
エレファントカシマシのライブに行くたびに感じることは、ロックはまだまだ世界を変える、ある人の人生を変える力を持っているということだ。
今日のカウントダウンジャパンでのライブでも、宮本のトーク、バンドの演奏共に、キレにキレていた。(いろんな意味で)
宮本はいつもどおり曲間のMCでは、「エブリバディ!」を連発しながら、曲紹介を続けていく。
曲ごとに、「いつかは輝けるさ」「嬉しいことの後には、悲しいことがあるもんだけど、それでも頑張ってこうぜ」といった宮本のポジティブでストレートな言葉が発せられる。
「笑顔の未来へ」を紹介するとき、「俺がみんなを連れてってやるぜ、笑顔の未来に」という宮本のシャウトに、僕のとなりで観ていた女の子は涙を流していた。
それを見ていた自分も、宮本の言葉への感動と、彼の言葉が今まさに人を救っているという事実に、気がつくと涙を流していた。
サンボマスターや清志郎さんを観るときにも感じるが、エレカシも実にアウェイで力を発揮するバンドである。
宮本の言葉は強い!
優しい!
そしてあの声の支配力…
新曲「絆」が始まると、いい意味で会場が静まりかえっていた。
初めて聴く曲なのに、はっきりと聞き取れる宮本の歌う言葉。
ロックの魔法は、間違いなくまだ生きている。












(嫌いというわけではありません











