※セットリスト等のネタバレあります。
全体的なフェスのことは明日ゆっくり書くとして、チャットモンチーのレポです
チャットモンチー
2009年7月31日
国営ひたち海浜公園
(ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2009)
セットリスト
1,8cmのピンヒール
2,風吹けば恋
3,海から出た魚
4,恋の煙
5,シャングリラ
6,惚たる蛍
7,LAST LOVE LETTER
8,バスロマンス
9,染まるよ
10,やさしさ
GRASS STAGEの2番目。11:45にチャットモンチーが登場です
1曲目は「8cmのピンヒール」。演奏が始まった時の正直な感想は、ちょっと音が悪い
(というか小さい
)
でも、何曲かするうちに改善されていきました
「風吹けば恋」「海から出た魚」と、ここまでは京都大作戦と同じ流れ。
演奏はツアーの時と比べると、良い意味で力が抜けているというか、素晴らしいです
(っていうか、このブログでネガティブなこと書いたことないですね
でも、本当に素晴らしいんだから仕方ない
)
「海から出た魚」のあとには、あっこが挨拶を。前日に暑さに備えて、クーラーを切った室内でリハーサルをしたと言ってました。でも、今日は曇りでとても過ごしやすい気候でした。
4曲目「恋の煙」、5曲目「シャングリラ」と続きます。この辺のシングル曲も本当にカッコいいです
4月から続いたツアーで、さらにアンサンブルが洗練されてきた気がします
そして6曲目に「惚たる蛍」
今日のセットリストで、一番驚きました
自分もライブで聴くのは、たぶん去年の武道館以来。(たしか武道館の1日目にやったはず
)
演奏も曲自体も、他の曲と同じく素晴らしいです
『告白』の曲に混じっても、なんの違和感もありません
「惚たる蛍」のあとに、クミコンのMC。これはマイクの音量が小さくて、聞こえにくかった
チャットモンチーは今回が4回目の出場であること。「惚たる蛍」を演奏していた頃から出させてもらっていることなどを話してました
MC後に「LAST LOVE LETTER」。演奏が始まった時からは比べ物にならないくらい、ベースとドラムの音が良いです
(たぶん音量その他が調節されて)
そして「バスロマンス」。最近のチャットモンチーのライブでは多いですが、この曲もCDには無いドラムのイントロが足されていて、最初はなんの曲かわかりませんでした
演奏が始まる前に、あっこがドラムの台の上に乗ったのですぐわかりました。「染まるよ」。
夕方の京都で聴くのもいいけど、晴れた日の草原で聴くのも最高です
そう、今日はチャットモンチーが演奏を始めた時には曇りだったのが、チャットの途中から陽がさし始めました
えっちゃんの「最後の曲です。」という言葉から、最後は「やさしさ」。
今日は終始楽しそうに演奏していたえっちゃんですが、やっぱりこの曲と「染まるよ」では表情が変わります。
いつ演奏してもこの曲は、あの鬼気迫る感じがあります。
そんなわけでチャットモンチーの演奏が終了。今、休憩中にこれを書いてます
詳しいことは、また明日にでも書きます
























…と時々、妄想しています











月
月
月
月
月
月
月




