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  <title>チャットモンチ−研究所</title>
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    <name>ジョニー♪</name>
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  <tagline>チャットモンチ−を様々な角度から考察し、その魅力を紹介するチャットモンチー研究所です。他のバンドも紹介します。</tagline>
  <modified>2010-03-17T04:58:14Z</modified>
  <dc:creator>ジョニー♪</dc:creator>
  <dc:date>2010-03-17T04:58:14Z</dc:date>
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    <title>決めました！</title>
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    <modified>2010-03-12T13:15:01Z</modified>
    <summary mode="escaped">ここ最近…2月ぐらいから心に引っ掛かるものがあるっつーか、いろいろモヤモヤしてて、あんまり集中して記事を書く気にはなれませんでした。

…と言っても重たい話じゃありませんから&amp;x-sweats;



今月、アメリカに行ってきます&amp;x-exclamation;決めました&amp;x-exclamation;昨日、航空券を取りました&amp;x-dash;

行き先はニューヨーク、サンフランシスコ、ロサンゼルス。

前々からアメリカ旅行したいなぁと思ってたんです。行こうと思えばいつでも行けたんでしょうけど、今まではなんかきっかけが無くて…。



アメリカにはいろいろ思い入れというか、憧れがあります。例えばニューヨーク。

ポール・オースターの『ニューヨーク三部作』の舞台。ビートニク達の暮らしたグリニッチ・ヴィレッジ。NYパンクやNO WAVE。

…そんなニューヨークで、チャットモンチーが見れる&amp;x-exclamation;

なんていうのか、行くなら今しかないと思いました。



ロサンゼルスとサンフランシスコも見てみたいし。アメリカを旅行しつつ、チャットモンチーのライブも見れるなんて最高じゃないすか&amp;x-sweats;

とりあえずまだなんの準備もしてないので、明日から少しずつ準備を。忙しい1週間になりそうです。</summary>
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    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-12T13:15:01Z</dc:date>
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    <title>チャットモンチー(2010年3月7日・LIQUIDROOM)</title>
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    <modified>2010-03-07T12:50:01Z</modified>
    <summary mode="escaped">チャットモンチー
2010年3月7日
恵比寿LIQUIDROOM
(RUDIE'S PRESENTS「STRAIN OF JAPAN VOL.19」)

セットリスト
1,風吹けば恋
2,LAST LOVE LETTER
3,真夜中遊園地
4,海から出た魚
5,春夏秋
6,親知らず
7,新曲
8,ハナノユメ



会場に入ると、ステージ上にセットされてるのがチャットモンチーの機材。というわけで、今日は出番が1番目でした。

今日のイベントは、dustboxやTOTALFATのTシャツを着ている人が多く、チャットモンチーだけ毛色が違う感じ。

1曲目の「風吹けば恋」。最初からダイバー続出です。休養でリフレッシュされたのか、今日の演奏も集中力が高い&amp;x-exclamation;素晴らしいです、ほんとに。



2曲目「LAST LOVE LETTER」のあとのMC。

クミコン「今日は早くから集まってくれて、ありがとうございます&amp;x-exclamation;」(今日のイベントは15:00開場、16:00開演)

あっこ「長いからね。最後までこの調子で行くように。」



3曲目は「真夜中遊園地」、そして5曲目に「春夏秋」。カップリングツアーに向けて、カップリングの曲もやってくれました。「春夏秋」はライブで聴くのは初めてです。

「春夏秋」のあとのMC。

あっこ「今日はゴツめのバンドさんが多くて、どんな感じかなぁと思ってたんですけど、みんな優しくて良かったです。

チャットモンチー、今月からアメリカツアーに行くんですよ。歌詞がわからんところで、日本語でやってくるんですけど、向こうでシーンとかしてたらあれやけど…いい思い出、作らせてください。

まさか、チャットでダイバーが降ってくるとは…。どうですか？えっちゃん。」

えっちゃん「もう、凄かったねぇ…」

クミコン「他人事かい&amp;x-exclamation;」



6曲目は「アメリカでもやるつもりの曲です。」という紹介から、「親知らず」。

「親知らず」のあとには、クミコンのMC。

あっこ「誰が喋るんだっけ？」

クミコン「ここはクミコンの予定でしたね。

あのぅ、今日の日のために、新曲を用意してきました。いつ出るかとか、全く決まってないんですけど、やりたいなと。

今、新曲をいろいろ作ってる期間ですので、もったいぶらずにやろうじゃないかと。

聴いてください、(タ...</summary>
    <dc:creator>touch-and-go</dc:creator>
    <dc:subject>ライブレポート</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-07T12:50:01Z</dc:date>
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    <title>チャットモンチー(2010年2月28日・SHIBUYA-AX)</title>
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    <modified>2010-02-28T14:48:01Z</modified>
    <summary type="text/html" mode="escaped">&lt;p&gt;&lt;img src="http://playlog.jp/_images/blog/t/o/touch-and-go/m_200729387.jpg" border="0" /&gt;&lt;/p&gt;
チャットモンチー
2010年2月28日
SHIBUYA-AX
(SATURDAY NIGHT R&amp;R SHOW 2010)

セットリスト
1,手の中の残り日
2,LAST LOVE LETTER
3,ひとりだけ
4,親知らず
5,風吹けば恋
6,新曲(&amp;x-exclamation;)



チャットモンチー、2010年の初ライブです&amp;x-smile;チャットモンチーは6バンド中、5番目で20時過ぎ頃に登場。

あっこが金髪に戻っていて、なんだか安心しました。



1曲目。最初の音が鳴った時に、泣きそうになりました。ただただかっこよくて。

1曲目は「手の中の残り日」。4ヶ月ぶりに聴くチャットモンチーは、やっぱり予想を越えて良かったです。世界中でチャットモンチーにしか出せない音。



2曲目「LAST LOVE LETTER」、3曲目「ひとりだけ」。ここまでは挨拶も無しに淡々と。

「ひとりだけ」の迫力が凄かった。他のバンドの時には足でリズムをとったり、軽く体を揺らしたりしていたけど、この曲では一歩も動けなくなりました。

言葉、リズム、音、全てが荒削りなのに完璧で。



このあとのMC。あっこが「今日は日清パワーステーション、初めてです。呼んでくれてありがとうございます。」って言ってたけど、単純に間違いなのかな&amp;x-dash;(日清パワーステーションは、かつてこのイベントが行われたライブハウスで、もう閉鎖されている)

あっこ「チャットモンチー、これが今年初ライブになります。来月、アメリカツアー行くんですけど、その前に日本の皆さんに会えて良かったです。…あの、アメリカ行っても、日本語の曲ばっかやるんですけど、この曲の意味は多分、特にわからないと思います。聴いてください、親知らず。」

4曲目「親知らず」、5曲目「風吹けば恋」。この2曲も、去年何度も聴いたはずなのに、新鮮でかっこいい。



「風吹けば恋」の後に、今度はクミコンのMC。

クミコン「やっぱりライブ楽しいですわぁ&amp;x-exclamation;いやぁ、なんか今年はいい年になりそうな気がします。

次の曲で最後なんですけど、最後に新曲をやりたいと思います。出す予定とか全く決まってないんですけど、やりたいという気持ちにあるので…やります&amp;x-exclamation;」

というわけで、6曲目に演奏されたのは新曲でした。

このMCの時から泣きそうだ...</summary>
    <dc:creator>touch-and-go</dc:creator>
    <dc:subject>ライブレポート</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-28T14:48:01Z</dc:date>
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    <title>高橋久美子のドラムについて</title>
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    <modified>2010-02-26T14:58:59Z</modified>
    <summary mode="escaped">何回も同じような事を書いてる気がするけど、高橋久美子のドラムは本当に素晴らしいと思う。以前、彼女のドラムのリズムについて書いたけど、今回はヒットの強さや音について。

チャットモンチーの高橋久美子は、個人的に最も好きなドラマーの1人。フェスやイベント等で、他のバンドのドラムと聞き比べる機会があると、彼女の特異性がより際立つ。



ドラムセットというのは西洋音楽を集約したような…もっとおおげさに言ってしまえば、西欧的な価値観が支配する現代までの歴史を集約したような、興味深い楽器であると思う。

西洋でかなり昔から軍楽隊などで用いられていたスネアやバスドラム。アフリカやネイティヴアメリカンの楽器が起源と言われるフロアタムやタムタム。そしてトルコや中国に起源を持つシンバル。
(トルコを起源に持つシンバルメーカーが多いのもそのためだ。世界的に有名なシンバルブランドであるジルジャンは、イスタンブールのアルメニア系シンバル職人が設立したブランド。)

世界中の太鼓が勢揃いした、キメラ的な楽器。それがドラムセットだ。



さて、ドラムセットの発展にはジャズが多分に関係していて、ここにもアメリカを舞台にした様々な文化の融合があるけど、話が長くなるのでここでは省く。

フェスやイベントに行っていろいろなバンドのドラマーを見て(聞いて)感じることは、今日の日本のロックバンドのドラマーは、西洋的発想でプレイする人が多いということ。

ヒットの強さが良くも悪くも一定になっていて、ONかOFFかの違いしかない。

多くのタムを並べるのも、音程がきっちりと区切られた…言い換えれば、半音より細かい区切りの音は、存在しないものとして切り捨ててしまうピアノ的発想である。

しかし打楽器というのは、叩く強さや場所によって、音の変わる楽器。西アフリカの太鼓・ジャンベなどは分かりやすい例だ。

僕がLed Zeppelinのジョン・ボーナムというドラマーが好きな理由も、必要最小限の少ないドラムセットで、ヒットの強さや細かなリズムの違いで、本当に深みのある演奏を聞かせてくれるからだ。



そして高橋久美子。彼女のドラムも、まるでドラムが歌っているかのように、カラフルで楽しい。

ヒットの強さがそれぞれ違い、ひとつの太鼓から様々な音を生み出す。

前述したように、日本のいわゆるロックバンドのドラマーには良くも悪くも真面目な人、「楽譜通りに」叩こうとい...</summary>
    <dc:creator>touch-and-go</dc:creator>
    <dc:subject>チャットモンチー研究日誌</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-26T14:58:59Z</dc:date>
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    <title>「東京ハチミツオーケストラ」と現代人の不安</title>
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    <id>http://playlog.jp/touch-and-go/blog/2010-02-14</id>
    <modified>2010-02-13T17:08:01Z</modified>
    <summary mode="escaped">http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND43268/index.html[東京ハチミツオーケストラ]

遠くに旅に出て、東京に帰ってくると、人が行き交う駅や空港で、この曲が聴きたくなります。

この曲は一聴すると、地方から東京に出てきた少女の視点で歌われる上京ソング。東京出身の僕が、旅から帰ってきてこの曲に感情移入するというのも、おかしな話ですが。



大学の民俗学という授業で、日本の村社会から都市化への流れの話を聞いたことがあります。(柳田國男の論だったと思うのですが、正確には覚えてない)

現在、日本では東京をはじめとした都市部へ人口が集中し、全体の人口は減り続けるのに、都市部の人口は増え続けるという状態が続いています。

こうした人口の集中＝村社会からメトロポリス・メガロポリスへの変化は、日本人の精神の変化でもあると。

近所の人を誰でも知っている村社会。それに対し、人と人との物理的な距離は近いのに、精神的な距離は遠くなっていく都市社会。満員電車で、渋谷の雑踏で、人はたくさんいるのにお互いのことは基本的に無関心という状況。

村社会に息苦しさを感じる人が増え、ある時期からなし崩し的に都市部に人が集中していったというのは、個人的には納得できます。(もちろん産業の発達や流通の変化などが、それに拍車をかけたのでしょうが)



「東京ハチミツオーケストラ」。この曲の歌詞には、そうした都市社会の良いところと悪いところが凝縮されていて、単なる上京ソングでは終わってないように思います。だから、都市社会で生まれ育った世代の僕の心に響くんじゃないかと。

村社会の息苦しさ…誰もが自分のことを知っていて、自分以外の誰かにはなれない息苦しさから解放され、誰にでもなれる都市社会。でもそれは「誰でもない」ことともイコールです。

こうした都市社会の中では、自分が選択した職業やコミュニティが、自分という存在を規定しているように考えがちです。

誰にでもなれる可能性と同時に、アイデンティティを失う危険性にもさらされる現代人。福岡晃子の詞は、さりげない気持ちを歌っているようで、いつでも世界の深いところを突いてきます。

この曲も、上京した娘が母親に語りかけるような言葉使いで、上京への不安を歌っていますが、その不安が現代人の多くが抱える不安とも平行していて…。あっこの持っている、シリアスなことをポップに語...</summary>
    <dc:creator>touch-and-go</dc:creator>
    <dc:subject>チャットモンチー研究日誌</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-13T17:08:01Z</dc:date>
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    <title>サリンジャーが亡くなった。</title>
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    <modified>2010-02-09T14:53:01Z</modified>
    <summary mode="escaped">もう2週間ぐらい前ですが…アメリカの小説家、J.D.サリンジャーが亡くなりました。

もう91才と高齢だったし、1965年以降は新作を発表することはなかったので、悲しいということはなくて、なんだか不思議な感覚です。



サリンジャーといえば『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye)ですよね。僕は高校生の頃に読みました。初めて自分で読みきった英語の本が、この『The Catcher in the Rye』で、とても思い入れのある1冊。

久しぶりに読み返してみました。(かなり飛ばし読みというか、拾い読みですが…)

内容はというと…壮大な冒険や巧みな謎解きがあるわけじゃありません。

主人公は全寮制の学校を退学になったホールデン。彼が寮を飛び出し、ニューヨークをうろつく3日間を、一人称で語ります。



この小説、初めて読んだ当時は、読み進めるたびに興奮か感動か分からないけど胸がドキドキして、少しずつ読んでいったのを覚えています。

矛盾や嘘や偽善に満ちた人々と社会に馴染めないホールデン。そんな彼に自分を重ね合わせて。

寮を飛び出す前、「(学校を退学したら)将来が心配じゃないのか？」と問い詰める先生に、先生の言いたいことは分かるけど、自分と先生とはあまりにも(価値観が)正反対だと考えるホールデン。

良い学校を出て、良い職業に就いて、少しでも多くの金を稼ぐこと。そういうのは全く悪いことじゃないけど、いったいそれがなんなんだ？

なにもかもに唾を吐くけど、かといって自分の思想を具体的に語ったり、行動を起こそうとはしないホールデン。

人によっては、ホールデンは言い訳がましく、ただのダメ人間のように感じるかもしれませんが、高校生の僕には何よりもリアリティーが感じられました。



そして今。この本を読み返してみると、以前と全く変わっていない自分に出会えて、安心したというかなんというか…。

そうだ！人生は社会のルールを覚えるゲームじゃなくて、世界と俺との戦いなんだ！

こういうイノセンスはいつまでも失わずにいたいです。橋本絵莉子という人にも、ホールデンのイノセンスとはちょっと違うけど、ものすごく強いなにかを感じます。



最近、チャットモンチーのこと書いてないなぁ&amp;x-finefeeling;さて、次はチャットモンチーのことを書こう&amp;x-pen;</summary>
    <dc:creator>touch-and-go</dc:creator>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-09T14:53:01Z</dc:date>
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    <title>『さんだる』たま</title>
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    <modified>2010-01-27T08:34:04Z</modified>
    <summary type="text/html" mode="escaped">&lt;p&gt;&lt;img src="http://playlog.jp/_images/blog/t/o/touch-and-go/m_200711710.jpg" border="0" /&gt;&lt;/p&gt;
music:A1172069

1週間空いてしまいましたが、最近「たま」というバンドにハマっていました。

1990年に発売された1stアルバム『さんだる』。(これ以前にも6本の自主制作カセット、インディーズで2枚のレコードを出している)

未来に連れて行きたい名盤です&amp;x-cd;



今までたまのことは『さよなら人類』ぐらいしか知らなかったのですが、聴いてみると物凄くクオリティーが高くて驚きました。

プログレかつローファイというのか、実験的なのに果てしなくポップです。

本当にオルタナティヴなバンドで&amp;x-dash;「孤高」とか「唯一無二」といった言葉は、こういうバンドの為にあるのでしょう。

この後の作品も素晴らしいのですが、1stアルバムでの4人のメンバーの個性のぶつかり合いと、そこから生まれるおもちゃ箱をひっくり返したようなカラフルな楽曲群には、「バンド」というものが引き起こす奇跡の全てを感じます。

チャットモンチーのことも「日本のオルタナティヴバンド」と書いたけど、たまも日本が生んだ、日本にしか生まれ得ないオルタナティヴバンドだと思います。

リコーダーやアコーディオンや鍵盤ハーモニカ等、小学校の音楽の授業で使いそうな楽器を使用し、桶や鍋を打楽器として使います。

歌詞もシュールで意味不明なように思えて、深いものを感じさせるし、「どんぶらこ」や「ホーホケキョ」のような日本的なフレーズや言葉が随所に散りばめられています。

さらに思わず笑っちゃうようなコーラスワークや、雄叫び。

でもそれが単なるネタではなくて、非常にポップな表現として成り立っています。

たまにしか歌えない詞、たまにしか出せない音、たまにしかないグルーヴ感。

ちなみに見た目はこんな人たち↓

http://playlog.jp/_images/blog/t/o/touch-and-go/m_200711710.jpg



たまの音楽には、笑っちゃうんだけど同時に泣けてくるような、不思議な魅力があります。

メロディーやコード感にもねじれたところがあるのに、本当にポップなんです。

僕がなぜこのバンドを聴き始めたのかというと、姉がレコードとCDを持っていたからなんですが、こんな素晴らしいバンドに出会えて本当に幸せです。

初期の3作『さんだる』『ひるね』『きゃべつ』を聴きましたが、どれも素晴らしい作品で&amp;x-runrun;

是...</summary>
    <dc:creator>touch-and-go</dc:creator>
    <dc:subject>ディスクレビュー</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-27T08:34:04Z</dc:date>
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    <title>David Grubbs</title>
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    <modified>2010-01-19T07:56:38Z</modified>
    <summary mode="escaped">David Grubbs。この人も大好きです。

ポストロックの源流とも呼ばれるBastro、ジム・オルークとのGastr del Solも好きですが、ソロになってからの作品も本当に素晴らしいです。

Squirrel Bait、Bastro、Gastr del Solとバンドで活動してきたあとにソロで活動してるので、一言でDavid Grubbsの音楽性を表すのは難しいんですが&amp;x-sweats;

ソロになってからも歌モノの作品と、インストの作品があるし。

彼の音楽は、ポップなんだけど歪んでいるような、不思議な魅力があります。(こういう魅力はジム・オルークにも共通してるかも)

『Banana Cabbage,Potato Lettuce,Onion Orange』なんてタイトルの作品もありますが、この作品もメロディー云々のポップとは全く別の次元でポップで、無音にも意味を持たせるような奥深さもあり、聴いていてとても心地よいです&amp;x-finefeeling;



さて、チャットモンチーのクミコンが先日このDavid Grubbs(とNoel Akchoteと大友良英)のライブに行ったそうで、日記にそのことを書いてますね&amp;x-pen;

えっちゃんでも、あっこでもなくて、クミコンがこういう音楽を聴いてるってことが、個人的にはすごく納得でした&amp;x-eureka;

っていうか、David Grubbsが日本に来てたなんて知らなかったよ&amp;x-sweats;ちょっとショック&amp;x-dash;

おそらくチャットモンチーを聴いてる人で、David Grubbsも好きな人ってそれほどいないと思うのですが、こんなところにチャットモンチーというバンドの懐の深さを感じます。



音楽には、様々な目的と機能があります。

僕がチャットモンチーに感じる魅力は、普通のロックバンドが持ちうる以上の様々な機能を果たしているところです。

確かなメッセージがあり、3人にしか出せないグルーヴがあり、ポストロックのようなリズムの複雑さもあります。

自分が音楽に求めるものが全て詰まっているような、そんなバンド。



クミコンは日記に「ギャイーンギュオーって耳をつんざくノイズもいいけど、耳を澄まして繊細に語るノイズもすごくよかった」と書いています。

こういう言葉がドラマーのクミコンから出てくるところが、このバンドへの信頼に繋がっているとい...</summary>
    <dc:creator>touch-and-go</dc:creator>
    <dc:subject>チャットモンチー研究日誌</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-19T07:56:38Z</dc:date>
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    <title>正岡子規。</title>
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    <modified>2010-01-14T06:37:26Z</modified>
    <summary mode="escaped">先週は珍しく風邪で寝込んでいまして、やることもないので、いろいろと本を読んで過ごしていました。

その中で、心に残った短歌をひとつ。

「瓶にさす 藤の花ぶさ みじかければ たたみの上に とどかざりけり」

まぁ、意味としては読んで字のごとくなんですが。瓶にさした藤の花が短くて、畳に届かないっていう。

でも、こんな短い歌なのに、寂しさと優しさの入り混じったような、なんともいえない気分になってしまいます。

藤の花が畳に届かない、ということは、瓶にささった藤の花はすでにしおれているのか、下を向いているんでしょうか。

また、庭の藤の花ではなく、瓶にささった藤の花であることから、一種の無念さや不本意な印象も受けます。それを観察している作者の眼差しには、優しさも感じます。

で、作者の名前を見て、またぐっと来るというかなんというか&amp;x-sweats;

この短歌は正岡子規の作品です。



34才で亡くなった正岡子規。

亡くなるまでの3年間はほぼ寝たきりで、寝返りも打てないほどだったといいます。

この短歌が正確にいつ詠まれたものであるのか、僕は知りません。

でも、病床の正岡子規が、肺結核を宣告されて死を意識せざるをえなかった彼が、どんな気持ちで藤の花を見つめ、この歌を詠んだのかを想像すると、胸がいっぱいになります。

病床から子規は、短い藤の花を見上げていたのかな。

瓶にささった藤の花の短さに、人生の短さを重ね合わせているのかな。

そんなことを考えていると、言葉って、人間のイマジネーションって、素晴らしいなと思います。



音楽もこれと同じ。

自分が音楽を聴き続けるのは、こういう心のざわめきを感じたいからだなぁと。

花を飾らなくとも生きてはいけるかもしれないけど、人生には彩りが必要ですよね&amp;x-smile;</summary>
    <dc:creator>touch-and-go</dc:creator>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-14T06:37:26Z</dc:date>
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    <title>橋本絵莉子の歌詞の抒情詩性について</title>
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    <modified>2010-01-11T09:07:01Z</modified>
    <summary mode="escaped">年も明けてだいぶ経ちましたが、今年もチャットモンチーのこと、音楽のことなど綴っていきたいと思います&amp;x-pen;



以前、『恋愛スピリッツ』について書いた時に、某ログ友さんから「歌詞の繋がりがよくわからないところがある」というコメントを頂きました。

僕もこの方の仰ること、よくわかります。おそらく「だから…」からの繋がりのことを言ってるんだと思うんですが。

確かに論理的な整合性がよくわからない部分が、この歌詞にはあります。でも(僕やそのログ友さんも含めて)そんなこと誰も気にしないのは、『恋愛スピリッツ』の歌詞が抒情詩的だからでしょう。



抒情詩というのは、ざっくりと言ってしまえば、感情の表現に重きを置いた詩のことです。これに対立する、というわけじゃありませんが、物語詩(＝ballad)というのもあります。

『恋愛スピリッツ』をはじめ、橋本絵莉子の書く詞は、抒情詩的な要素が非常に強いと思います。『恋愛スピリッツ』にしろ『橙』にしろ、僕の心に響くのはストーリー云々や言葉遊び云々ではなく、言葉に閉じ込められた感情の生々しさとその情報量の多さです。

全ての言葉が、自分の感情を表現するための必然としてそこにある感じ。

やっぱりこの人は一種の天才だと思います。変に聞こえるかもしれませんが、えっちゃんってブルースマンだなぁ…とさえ思います。



部屋でBob Dylanを聴きながら、そんなことを考えていた今日でした&amp;x-finefeeling;</summary>
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    <dc:subject>チャットモンチー研究日誌</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-11T09:07:01Z</dc:date>
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    <title>チャットモンチー 顔 to 顔 ツアー</title>
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    <modified>2010-01-06T05:41:01Z</modified>
    <summary mode="escaped">チャットモンチー 顔 to 顔 ツアー(フェイス・トゥ・フェイス・ツアー)の日程が発表になりましたね&amp;x-smile;

全国11公演&amp;x-eureka;初日の下北沢SHELTERは女性限定なので僕は行けませんが、他のは全部行けそうです&amp;x-paper_hand;てか全部行く&amp;x-exclamation;



さてさて話は変わって、3月にアメリカに行こうか物凄く迷っています&amp;x-sweats;チャットモンチー初の海外公演、もちろん見たいですが20万円ぐらいはかかるので&amp;x-sweats;

こういう機会が無いとテキサスに行くこともなさそうなので、行ってみるのもいいかなぁ…とも思いますが、もっと大々的な海外ツアーが実現した時のために、お金を貯めておこうとも思います。



話を元に戻しますが、カップリングツアーはやはり普通のツアーよりキャパ小さめの会場＆本数も少なめですね。これぐらいなら無理なく回れます&amp;x-dash;

とにかく今年もチャットモンチーが元気に活動を再開してくれて良かった&amp;x-pikapika;


ツアー日程
5/11(火)下北沢SHELTER
5/14(金)福岡DRUM LOGOS
5/15(土)広島クラブクアトロ
5/20(木)札幌ファクトリーホール
5/22(土)仙台darwin
5/26(水)・5/27(木)なんばHatch
5/29(土)名古屋ダイアモンドホール
6/2(水)・6/3(木)新木場STUDIO COAST
6/12(土)徳島 鳴門市文化会館</summary>
    <dc:creator>touch-and-go</dc:creator>
    <dc:subject>チャットモンチー研究日誌</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-06T05:41:01Z</dc:date>
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    <title>COUNTDOWN JAPAN 09/10</title>
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    <modified>2010-01-01T09:49:02Z</modified>
    <summary type="text/html" mode="escaped">&lt;p&gt;&lt;img src="http://playlog.jp/_images/blog/t/o/touch-and-go/m_200701042.jpg" border="0" /&gt;&lt;/p&gt;
2009年12月31日。行ってきました、COUNTDOWN JAPAN 09/10の最終日&amp;x-eureka;&#xD;
&#xD;
会場には12時頃に着いて、ログ友というかもはやリア友の団長と合流&amp;x-dash;&#xD;
&#xD;
開演までしばし話をしたり、会場内をうろついたあと、またカウントダウン後に合流することにして、団長とは一旦わかれました。&#xD;
&#xD;
&#xD;
&#xD;
新年ですし飛ばし気味で&amp;x-dash;僕が見た主なバンドと、心に残った一言。&#xD;
&#xD;
14:00〜&#xD;
東京スカパラダイスオーケストラ&#xD;
MC少なめだったので、あんまり覚えてない&amp;x-sweats;&#xD;
&#xD;
15:15〜&#xD;
泉谷しげる&#xD;
「これはリハーサルだからな&amp;x-exclamation;」&#xD;
&#xD;
16:45〜&#xD;
仲井戸"CHABO"麗市&#xD;
「(RCサクセションの曲を歌って)あいつの歌、難しいんだよ。」&#xD;
&#xD;
18:55〜&#xD;
NICO Touches the Walls&#xD;
「マネージャーに働き過ぎだと言われました。」&#xD;
&#xD;
20:00〜&#xD;
サンボマスター&#xD;
「俺が君と歌うのは暗闇じゃねえんだ。光なんだ。」&#xD;
&#xD;
21:40〜&#xD;
エレファントカシマシ&#xD;
「今年もいろいろあったけど…来年、ドーンと行けよぉ&amp;x-exclamation;」&#xD;
&#xD;
22:45〜&#xD;
怒髪天&#xD;
「(ステージの)入場制限ならぬ、出場制限がかかっています。出てはいけません&amp;x-exclamation;」&#xD;
&#xD;
23:30〜&#xD;
フラワーカンパニーズ&#xD;
「生きてて良かった&amp;x-exclamation;」&#xD;
&#xD;
…オッサン率、高いなっ&amp;x-sweats;&#xD;
&#xD;
&#xD;
&#xD;
その他、フェスでの出来事や感想など&amp;x-pen;&#xD;
&#xD;
チャボがギター1本でRCサクセションの曲を歌う。号泣&amp;x-sweat;僕のまわりにいた人もだいたい号泣&amp;x-sweat;&#xD;
&#xD;
サンボのMCと演奏が熱すぎて、ここでも号泣&amp;x-sweat;&#xD;
&#xD;
グレートマエカワのDJのグダグダ具合に爆笑&amp;x-dash;&#xD;
&#xD;
エレカシが新曲を披露したのにビビった&amp;x-sweats;&#xD;
&#xD;
団長が会場内でスコット・マーフィーを発見&amp;x-exclamation;&#xD;
&#xD;
午前4時過ぎに見たSCOOBIE DOはさすがに疲れた&amp;x-very_sad;&#xD;
&#xD;
&#xD;
&#xD;
というわけで皆さま、今年もよろしくお願い致します&amp;x-smile;&#xD;
&#xD;
あと、会場内でバンド名にちなんだドリ...</summary>
    <dc:creator>touch-and-go</dc:creator>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-01T09:49:02Z</dc:date>
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    <title>12月29日</title>
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    <modified>2009-12-28T17:53:01Z</modified>
    <summary mode="escaped">私事ですが、今日でPLAYLOGを始めて1年になりました。こんな稚拙なブログを読んでくださる皆さん、ありがとうございます&amp;x-smile;&#xD;
&#xD;
1年前を振り返ってみると、当時は課題に追われて忙しく、ストレス解消に自己満のチャットモンチー論をぶちまけるために登録したのでした。&#xD;
&#xD;
&#xD;
&#xD;
話は全く変わりますが、2年前、僕が大好きなカート・ヴォネガットという小説家が亡くなりました。&#xD;
&#xD;
亡くなった時、すでに84才という高齢でしたが、いつかこの人には会えるはずだという全く根拠の無い確信を持っていた僕は、人生の目標が消えてしまったような気分になりました。&#xD;
&#xD;
高校生の頃に出会って、人生観が変わるぐらい影響を受けた作家だったので、とにかく悲しく寂しく涙が止まりませんでした。&#xD;
&#xD;
&#xD;
&#xD;
ヴォネガットの代表作『スローターハウス5』には、トラルファマドール星人という宇宙人が出てきます。&#xD;
&#xD;
彼らは、地球人が葬式で涙を流すのを理解できません。彼らは全ての時間をロッキー山脈のように眺めることができ、地球人のように時間が直線上に進んで行くという概念を持たないからです。&#xD;
&#xD;
トラルファマドール星人からすると…&#xD;
&#xD;
彼は今までも死んでいたし、今も死んでいるし、これからも死んでいる。&#xD;
&#xD;
同時に彼は今までも生きていたし、今も生きているし、これからもずっと生きている。&#xD;
&#xD;
また、トラルファマドール星人は、望ましくない状態の時間は、見なければいいのだと言います。&#xD;
&#xD;
トラルファマドール星人の言葉を頭で理解して、自分の悲しさが消えるわけじゃないけど、なぜかとても救われた気分になりました。&#xD;
&#xD;
同時に涙がますます止まらなくなりました。でもそれは悲しみのせいじゃなくて、ヴォネガットの知性と優しさに、一歩を踏み出す勇気をもらえたからです。&#xD;
&#xD;
無理して悲しみを乗り越える必要も、理解する必要もないし。悲しみの意味さえ知らないのに、悲しみなんかに負けるわけにはいかないし。&#xD;
&#xD;
きっとヴォネガットは、トラルファマドール星で笑っているんだろな。&#xD;
&#xD;
自分では理解もコントロールもできない感情を乗り越えるために、世界を少しでも明るく照らすために、文学や音楽が存在するのだと信じています。&#xD;
&#xD;
&#xD;
&#xD;
ブログを始めてから1年経ちましたが、今のところチャットモンチーに対する情熱は少しも薄れていません。&#xD;
&#xD;
大げさに聞こえるかもしれない...</summary>
    <dc:creator>touch-and-go</dc:creator>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <dc:date>2009-12-28T17:53:01Z</dc:date>
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  <entry>
    <title>High-Quality-Copy-Band!!!vol.1(2009年12月25日・渋谷サイクロン)</title>
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    <modified>2009-12-25T22:57:01Z</modified>
    <summary type="text/html" mode="escaped">&lt;p&gt;&lt;img src="http://playlog.jp/_images/blog/t/o/touch-and-go/m_200697434.jpg" border="0" /&gt;&lt;/p&gt;
コピーバンド大会
High-Quality-Copy-Band!!!vol.1
〜☆クリスマス大作戦☆〜
2009年12月25日
渋谷サイクロン

↑
というイベントに行ってきましたよ&amp;x-smile;今回もオールナイト&amp;x-night;

このイベントはその名のとおり、バンドマン達がコピーバンドをやって、最後には優勝バンドを決めるっていう&amp;x-dash;以下、今日も眠いので出演順に簡単に&amp;x-pen;



ユニコーン
Vo.&amp;Gt.永友聖也(キャプテンストライダム)
Gt.橋谷康一(Jackson vibe)
Ba.アッコ(GO!GO!7188)
Dr.森芳樹(ex.サザンハリケーン)
Key.あっこ(チャットモンチー)

1組目は上記のメンバーでユニコーン&amp;x-exclamation;1曲目は「Maybe Blue」&amp;x-eureka;

普通に上手いです。みんなプロなんだから、当たり前か&amp;x-sweats;永友さんの声が意外と民生に似てるし、あっこのキーボードも良かった&amp;x-smile;

その他「ヒゲとボイン」「大迷惑」などを演奏。



JUDY AND MARY
Vo.依布サラサ
Gt.まさやん(四星球)
Ba.Aki "EAT MAN" Ito(TETSUO)
Dr.たっちん(花団)

2組目はJUDY AND MARY。このバンドも完成度が高い&amp;x-sweats;

ジュディマリのライブもYUKIのライブも行ったことないのでわからないけど、MCも真似してました。



Hi-STANDARD
Vo.&amp;Gt.遠藤亮介(テンションパーマ)
Ba.あっこ(チャットモンチー)
Dr.MAH(SHAKALABBITS)

3組目はハイスタ。Vo.&amp;Gt.の遠藤くんがミス連発で、あっこに怒られてました&amp;x-sweats;笑

途中でオーディエンスから遠藤コールがわき起こったり&amp;x-dash;遠藤くん、ナイスキャラです&amp;x-smile;



このあとにブレイクタイムとして高橋家久美媛(タカハシヤ クミヒメ)こと、チャットモンチーのクミコンが落語を披露&amp;x-eureka;題目は以前と同じ「火焔太鼓」。

ただ本編に入る前に、ヨーロッパに行った話をしていて、微妙に細部を変えてましたが&amp;x-smile;相変わらず素晴らしいクオリティ&amp;x-pikapika;



L'Arc〜en〜Ciel
Vo.U太(四星球)
...</summary>
    <dc:creator>touch-and-go</dc:creator>
    <dc:subject>ライブレポート</dc:subject>
    <dc:date>2009-12-25T22:57:01Z</dc:date>
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    <title>チャットモンチー「SXSW」に出演決定！</title>
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    <modified>2009-12-25T11:29:01Z</modified>
    <summary mode="escaped">チャットモンチーがアメリカ・テキサス州で行われるフェス、South by Southwest(サウス・バイ・サウスウエスト)に出演することが決定しました&amp;x-exclamation;&#xD;
&#xD;
チャットモンチーは現地時間の2010年3月19日、「JAPAN NITE」(ジャパンナイト)に出演します&amp;x-smile;&#xD;
&#xD;
初の海外公演&amp;x-exclamation;しかもアメリカ&amp;x-exclamation;&#xD;
&#xD;
もう行きます&amp;x-dash;行くしかない&amp;x-eureka;俺、けっこう英語得意だし&amp;x-paper_hand;笑&#xD;
&#xD;
一応、１人で行く予定ですけど、ログ友さんの中で「行こうかなぁ&amp;x-finefeeling;」なんて考えてる人は連絡ください&amp;x-smile;(最近、このパターン多いな&amp;x-sweats;笑)</summary>
    <dc:creator>touch-and-go</dc:creator>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <dc:date>2009-12-25T11:29:01Z</dc:date>
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    <title>メリークリスマス。</title>
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    <id>http://playlog.jp/touch-and-go/blog/2009-12-24</id>
    <modified>2009-12-24T07:19:59Z</modified>
    <summary type="text/html" mode="escaped">&lt;p&gt;&lt;img src="http://playlog.jp/_images/blog/t/o/touch-and-go/m_200696468.jpg" border="0" /&gt;&lt;/p&gt;
ただいま部屋の大掃除中&amp;x-dash;

以前、部屋の写真をちょこっとだけ載せたことがありますけども、6畳の部屋にCDが5000枚以上あるというのはなかなか厳しいです&amp;x-sweats;CDは増え続けるし&amp;x-cd;&amp;x-cd;&amp;x-cd;…というわけで、今年は思いきっていろんな物を捨ててます&amp;x-dash;

例えば…

ギターアンプとか。

http://playlog.jp/_images/blog/t/o/touch-and-go/m_200696468.jpg

http://playlog.jp/_images/blog/t/o/touch-and-go/m_200696470.jpg

アンプシミュレータとヘッドフォンがあれば必要ない&amp;x-exclamation;家じゃあんまり大きな音だせないし&amp;x-don;


イエモン関係の本とか。

http://playlog.jp/_images/blog/t/o/touch-and-go/m_200696469.jpg

http://playlog.jp/_images/blog/t/o/touch-and-go/m_200696471.jpg


バンプのバンドスコアとか。

http://playlog.jp/_images/blog/t/o/touch-and-go/m_200696473.jpg


フットサル用のボールとか。

http://playlog.jp/_images/blog/t/o/touch-and-go/m_200696474.jpg

などなど思いきって捨てます&amp;x-paper_hand;

さて、明日はチャットモンチーのあっことクミコンが出演予定のイベント「High-Quality-Copy-Band!!!」です&amp;x-smile;

＊ログ友さんの中で、僕が捨てようとしてる私物で「捨てるならそれ欲しい&amp;x-exclamation;」って方がいらっしゃいましたら、メッセかメールください&amp;x-dash;</summary>
    <dc:creator>touch-and-go</dc:creator>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2009-12-24T07:19:59Z</dc:date>
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  <entry>
    <title>2009年という時代におけるチャットモンチー『告白』。</title>
    <link rel="alternate" href="http://playlog.jp/touch-and-go/blog/2009-12-23" />
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    <modified>2009-12-23T06:43:47Z</modified>
    <summary mode="escaped">music:A1379331

前回の続きというかなんというか&amp;x-dash;個人的な2009年のベストアルバムを選んでたんですが、予想以上に長くなってきたので、チャットモンチーの『告白』だけ別枠で&amp;x-pen;

チャットモンチーの『告白』。今更ながら素晴らしいです&amp;x-exclamation;素晴らしすぎて、泣けてくるぐらいに&amp;x-sweat;僕が音楽を聴く理由は、こういう「1歩を踏み出す勇気」をもらうためっていうのが、1番大きい気がします&amp;x-smile;

音楽の世界で、ヒップホップ以降の世代や、MIDI以降の世代で分けることがあります。ざっくりと言えば、編集作業が前景化してきていると。僕自身、10代のころには「過去の切り貼りでしか音楽を作れない」「もうなにもかもやりつくされた」っていう気分になっていたし、音楽以外のことにもそういう雰囲気を感じていて、絶望感と閉塞感と喪失感の入り混じったものを心に持っていました。(そんなときに心に響いたのがRadioheadやNirvana)

そして2009年。僕の心に最も響き、最もリアリティーを感じられたアルバムがチャットモンチーの『告白』。90年代以降、イギリスのロックシーンを見てても、ほとんどのバンドは過去のバンドの中から自分の気に入ったものを組み合わせて音楽を作ってて「小粒になったなぁ」なんて思ってました。これから先、心から感動できるバンドや作品に出会えるんだろうか？とも。

ファン歴が長くない自分にとって、『告白』が初めて発売日に買ったチャットモンチーのアルバムです。過去2作と比べて、単純に『告白』の方が優れているとか、好きだとかいう事とは別に(実際、個人的には『生命力』の方が好きだったりする)、マジで感動してしまいました&amp;x-sweat;あぁ、まだチャットモンチーは勇敢に前を目指すのかと。

チャットモンチーの音楽の魅力は、全ての音、全ての言葉に意味があることに尽きます。彼女達には語るべきストーリーがあり、それを伝えるための必然として、音楽が鳴っていること。『耳鳴り』も『生命力』もあまりにも完璧な作品だったので、これからチャットモンチーはどこに向かうんだろう？とちょっと不安な気持ちもあったけど、『告白』でもただ単に目新しいことをするのではなく、この物語を伝えるためにはこの音、この言葉が必要なのだということがわかります。手段と目的を決して間違えることのないその...</summary>
    <dc:creator>touch-and-go</dc:creator>
    <dc:subject>チャットモンチー研究日誌</dc:subject>
    <dc:date>2009-12-23T06:43:47Z</dc:date>
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    <title>2009年の個人的ベストアルバム</title>
    <link rel="alternate" href="http://playlog.jp/touch-and-go/blog/2009-12-18" />
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    <id>http://playlog.jp/touch-and-go/blog/2009-12-18</id>
    <modified>2009-12-18T08:42:12Z</modified>
    <summary type="text/html" mode="escaped">&lt;p&gt;&lt;img src="http://playlog.jp/_images/blog/t/o/touch-and-go/m_200693255.jpg" border="0" /&gt;&lt;/p&gt;
＊超長文です&amp;x-sweats;

2009年も終わりに近づいてきたので、自己満の2009年のベストアルバムを5枚選びたいと思います。もちろん僕の個人的なベストアルバムなので、共感できる人もいるだろうし、そうでない人もいるだろうし、一般的な2009年のベストアルバムとは言いがたいものであるという事は、最初に断っておきます。「ベスト」という言葉も誤解を招きやすいので、言い換えれば「今年発売されたCDのなかで個人的にけっこうよく聴いて、なおかついろいろと語りたい」5枚ってことです。ちなみに5枚選びましたが、特に順位とかはありません。



&amp;x-1;
Tyondai Braxton『Central Market』
http://playlog.jp/_images/blog/t/o/touch-and-go/m_200693255.jpg

まず1枚目はBattlesのTyondai Braxton(タイヨンダイ・ブラクストン)のソロアルバム『Central Market』です。個人的に今年はけっこうジャズを真面目に(今までが不真面目だったわけじゃないけど&amp;x-sweats;)聴き始めた年でした。余談ですが、マイルス・デイヴィスの71枚組のボックスを買ったりして…これです↓

http://playlog.jp/_images/blog/t/o/touch-and-go/m_200689670.jpg

http://playlog.jp/_images/blog/t/o/touch-and-go/m_200689671.jpg

ロックから音楽を聴き始めた人間にとって、ジャズには純粋な驚きと感動があります。例えば、モードジャズとか。最近のポップミュージックでも「コード進行」っていう概念は普通ですよね。音楽の授業で習ったと思うんですけど、それぞれのコードに役割があって、進行していくっていう。モードというのは、コードと違ってそれぞれのモードにそういう役割が無くて、対等な関係にあります。まぁ、とにかくそれまでのコード進行に縛られた音楽から、より自由になる可能性が生まれたわけです。気になる人は詳しくはネットで調べてみてくださいね&amp;x-sweats;

それにフリージャズ。これもアーティストによって「何からフリーになることを目指すか」っていうのが違うので、なかなか一言では片付けられないけど、聴いてて本当に面白いんです(なんだ...</summary>
    <dc:creator>touch-and-go</dc:creator>
    <dc:subject>音楽</dc:subject>
    <dc:date>2009-12-18T08:42:12Z</dc:date>
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  <entry>
    <title>2009年、チャットモンチー参戦記録。</title>
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    <id>http://playlog.jp/touch-and-go/blog/2009-12-16</id>
    <modified>2009-12-16T08:08:59Z</modified>
    <summary mode="escaped">今年はチャットモンチーのライブにフェスも含めて39本、参戦することができました&amp;x-eureka;

その中でベストアクトを選ぼうと思ったのですが、客観的にライブの良し悪しを比べて順位をつけるというのはなかなか難しいので、心に残ったライブを3本。



&amp;x-1;
まずは6月16日、http://playlog.jp/touch-and-go/blog/2009-06-16[長野CLUB JUNK BOXでのライブ]です。

ここはキャパ400人ほどと小さかったのもありますが、熱気と一体感が素晴らしいものでした。1曲目の「8cmのピンヒール」から大合唱といった感じで&amp;x-dash;

オーディエンスの反応も雰囲気も良くて、改めてライブっていうのはその場の空間全てがライブなんだと感じました。

ちなみにチャットモンチーが長野でライブをするのは、これが初めてだったそうです。



&amp;x-2;
2つめは7月5日、http://playlog.jp/touch-and-go/blog/2009-07-05[Zepp Tokyoでの洗濯ツアーファイナル]です。

このライブはDVD化もされていますが、凄い雰囲気でした。会場に入った瞬間、オーディエンスからも緊張感が漂っていて。その雰囲気だけで鳥肌が立ちましたね&amp;x-sweats;

今年は前述の長野以外にも、郡山、新宿LOFT等、キャパ数百の会場でのライブがありましたが、この日のZepp Tokyoはそういった小さい会場でのライブのような雰囲気がありました。なんと言うのか、オーディエンスの集中力が高い&amp;x-exclamation;

DVDでも確認できますが、演奏自体も素晴らしいものでした。



&amp;x-3;
そして3つめは8月23日、四国のフェスhttp://playlog.jp/touch-and-go/blog/2009-08-23[MONSTER baSHでのライブ]です。

チャットモンチー初のフェスでのトリ。しかも地元、四国。

表情も硬く、演奏もちょっと荒いというか硬い部分もあったけど、そういうところからも3人の思いが伝わりました。MCも良かったです。



…というわけで自己満の今年のライブまとめでした&amp;x-paper_hand;

今年は対バンも多かったチャットモンチー。あえて3つには入れなかったけど、対バンはどれもその時の独特の空気があって素晴らしかった...</summary>
    <dc:creator>touch-and-go</dc:creator>
    <dc:subject>チャットモンチー研究日誌</dc:subject>
    <dc:date>2009-12-16T08:08:59Z</dc:date>
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    <title>Good Shout Box vol.1(2009年12月11日・渋谷LUSH)</title>
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    <modified>2009-12-11T23:05:01Z</modified>
    <summary type="text/html" mode="escaped">&lt;p&gt;&lt;img src="http://playlog.jp/_images/blog/t/o/touch-and-go/m_200690386.jpg" border="0" /&gt;&lt;/p&gt;
Good Shout Box vol.1
2009年12月11日
渋谷LUSH

出演
LIVE:プリングミン、ANGSTROM
DJ:福岡晃子(チャットモンチー)、トマソン(オトナモード)、出口博之(monobright)、高橋啓泰(プリングミン)

…というイベントに行ってきました&amp;x-smile;

23:30スタートのオールナイト公演。渋谷LUSHは初めて行きましたが、キャパはおそらく200人以内だと思います。ちなみに普通のマンションの地下にあります&amp;x-sweats;笑

開場になってフロアに入ったら、普通にDJの4人がいてびっくり&amp;x-exclamation;この日はキャパが小さいハコなので、普通に出演者がそのへんを歩いてます。あっこも普通にフロアで踊ってたり&amp;x-runrun;

まずはあっこが挨拶を。このイベントは3部構成(？)になっていて、DJ(洋楽タイム)→LIVE→DJ(邦楽タイム)という順番でやると説明してくれました&amp;x-dash;笑

それと、DJイベントだとカッコいい曲がかかっても、誰の曲かわからなくて残念だということで、この日はDJ卓の後ろの壁に曲名とアーティスト名が書かれた紙を貼っていきます。しかも手書きの&amp;x-pen;

この紙は徐々に曲以外のコメントみたいなものも書き込むようになって、途中から筆談みたいで面白かったです&amp;x-smile;気になった曲があったら、その紙を写メしていいよ、と言ってくれたのでみんなパシャリ&amp;x-pikapika;



…そんなわけで、最初は洋楽オンリーのDJタイム。全ての曲を覚えてられるはずも、いちいち写メできるはずもないので、DJをした順番とかけたバンドの一部をざっくりと&amp;x-pen;

高橋
The Beatles,
The Flaming Lips,
The Strokes...

トマソン
Eskju Divine,
Muse,
Death Cab For Cutie,
Travis...

出口
Happy Mondays,
Blur,
Maximo Park,
Bloc Party...

福岡
MGMT,
Digitalism,
The Futureheads,
Primal Scream...

等々をかけてました&amp;x-mood;



もう眠いから、全体的にざっくりと&amp;x-dash;このあとにプリングミンとANGSTROMのライブを...</summary>
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    <dc:subject>ライブレポート</dc:subject>
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