最終回。「小公女セイラ」の件です。
原作のあるドラマなので、結末はある程度分かってはいても、
なんでしょう、見ていてこちらの感情も揺さぶられましたね。
今日、実は最終回は「小公女セイラ」のほぼオールキャストと、スタッフでの鑑賞でした。
まず、キャストの方々と、スタッフ、関係者での打ち上げがあり、
その2次会がみんなで最終回を見よう!というやつでwow
キャリアの長い出演者の方も
「こんなのは初めてですね〜」とおっしゃっていました。
残念ながらUVERworldは日本武道館のリハーサルがあったので、参加できず。。。
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の、はずだったのですが、
おとといあたり、2次会終了間際にならば間に合うことが、
西村京太郎ばりの調べで発覚し、UVERworldはアリバイ崩しに成功?
見事な列車ダイヤを。。。いやもちろん車移動なのですが、
急遽「哀しみはきっと」をアンプラグドで演奏することに。
ドラマ最終回終了後。
そんなサプライズ的遅刻?なUVERworldの登場に、居合わせた方々の大きな拍手と歓声が。
ドラマに携わった方々への感謝もこめての演奏は、なにやらこちらにも特別な感覚がありました。
なんてったって難産のあの曲が、たくましく育ってましたからね。
ドラマは、キャストはもちろん、監督、脚本、演出、プロデューサー、照明、音響、編集、カメラマン、ほかにも大勢の方々が携わっています。一同に会す場所なんて、実は本当に今日しか無いのだろうなと思いつつ、その一員であったUVERworldを頼もしく感じました。
その後、主演の志田未来さんともご挨拶しつつ、会場を後にしました。
そしてなんといっても、視聴者のみなさまもありがとうございました。
今年も残り少なくなってしまいましたが、
引き続きよろしく御願いいたします。
dRⅡ
