画像圧縮、高ズームのため乱れている部分がありますが、ご了承くださいませ
さてメインの飛行展示へと参ります


航過飛行 F-15・RF-4・T-4
オープニングフライトとして航過したのですが、アナウンスがなく皆「ぇっ!?!?」という感じで終了。。。もちろんカメラを構える暇もありませんでした(笑
戦術偵察 RF-4
偵察を行うRF-4を活かし会場を空中撮影
後で張り出されたのですが、2枚のちょうど写真と写真の間に位置にいたために・・・。
格納庫では新潟中越地震の被害状況の確認を行ったRF-4の取得画像が展示されていました。知らないうちに撮られてるようで。。。
位置をずらした2枚の写真を特殊なレンズを用いると立体的に見える「立体視」の体験も
精密にやるとほぼ正確に高さが分かるとか

航過飛行 F-15・RF-4
F-15


RF-4

途中F-15がしばらく戻ってこなくなったり
F-15が8機離陸したのに会場上空通過は3機のみ
残りの5機は着陸だけしました(笑

捜索救難 U-125・UH-60
航空機が墜落などの非常事態の救助デモ
U-125とUH-60がユニットを組み救助活動を行ないます
まずU-125が離陸し現場へ急行

機動力を活かし要救助者を捜索し、何やら投下します(マーカーかな?)を
U-125に誘導されてUH-60現場に到着します

2名の隊員が降下します

このときは2本のロープで両側からそれぞれファストロープ降下を行ないます
ファストロープ降下は複数人が短時間で降下できることがメリット。
降下が完了するとロープは切り離され破棄されます
するとホイスト(巻き上げろことができる)がおろされ
要救助者(写真は担架に載っている)と隊員1名がで収容されます

ふたたびホイストがおろされ
残りの1名が戻ってきます

この間U-125は現場上空を旋回して待機します

そして無事救助は完了

対地射爆撃 F-2
高速で低空を飛行します。対空砲火のように(たぶん)VADSが空砲ながら火を噴きます あの独特の音がいいね
ただ、かっ飛ばすのでカメラが追いつけずかろうじて1枚(汗

去年のF-16並に撮影困難

AIR-Rockチーム ピッツ
低空飛行が許されないためか演技高度が高くアエロバティックスで世界トップレベルを見ているとショボく感じるため見ないでこの時間はお昼を食べてました(笑
せっかくだから1枚


デモスクランブル&機動飛行 F-15
各国はそれぞれ防空識別圏を設定している。これは領空侵犯されてからは対処が遅れるため事前に警戒ラインを設けたようなものである。
スクランブル発進は防空識別圏を突破した際に行われる緊急発進のこと。もちろん要撃を行う可能性もありもちろん兵器を搭載する
ベルとともに発進命令が下ると、パイロットはすばやく乗り込み準備を開始する

滑走路へとタキシング開始


2機1組で行動する
また予備のために1機が同じように準備される(パイロットは2人なので地上予備)

タキシング中

離陸

ここまでほぼ5分で完了

轟音とともに空中戦最強と言われる(今はF-22/Aでしょうけど)F-15のすばらしい機動力を披露

着陸


曲技飛行 Bule Impulse
最後はやっぱりブルーインパルス!!
演技は大きく分けて2パターンあり去年とは別のものが行われた


離陸直後の曲芸


編隊を組みながら降下し、水平になった瞬間扇形に広がります

背面飛行




キューピット 矢の位置が神業的にぴったり





ラストは1機が周りを回る大技
その他
百里基地40周年の去年よりは縁起種類は少なめで雲が多かったのですが、さすがブルーインパルス
それに飛行隊長が地元茨城県土浦一高出身
それにちょっとしか配らない(隊員数名がそれぞれがいきなり20部程度配って終わり)パンフ貰っちゃったし
百里基地にお越しになるときはなるべく公共交通機関をご利用ください。
水戸駅からのシャトルバスがいいと思います
車は非常に混雑しますので早めにお越しにならないと渋滞に巻き込まれます
詳しくはこちらで
百里基地ホームページ:http://www.mod.go.jp/asdf/hyakuri/
※ちょっとした"事故"により改行が不自然であったり読みにくい点があり申し訳ございません