「Windows 7」の正式発売は9月と判明! : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン), ガジェット情報満載ブログ
http://www.gizmodo.jp/2009/03/windows_79_1.html
第2のMeになると言われているVista
Vistaから7への移行はXPからVistaほど難しくはないはずであるからVistaのときのように古いOSが再び入れるようなことはないんじゃないこと思う
理由はここでは触れないとして4月(正確には3月)にVistaのPCを買うのはちょっと複雑
待つわけにもいかないし時とともにいい商品やテクノロジーは生まれるしある時点で妥協して買う他ならない
第2のMeとなるのか
外れてほしい気もするがあたって欲しい気もする
* * *

気になって今日1日で読んでしまった
買った動機は曲理解のためだったけどよかったとおもう
第1刷は2008年5月26日
原作は黒髪、私が見た予告編では黒髪なのに帯の写真は茶髪だ
そこがちょっと謎
読む前に予告編を見ているので映画でその役を演じているマイコのイメージがあるしそれが本の中まで適用してしまう
逆を言えばマイコは適役だと思う
主人公の玉山鉄二も知らない
ただ携帯で一発変換できるのを見ると知られた方なのだろう
予告編では最後15分が(以下略)と言っている
これは信じてもいいかと思う
・あくまでも個人的感想
私は頭の中で映像化しながら読んでいく その点から言えば沖縄の風景描写はちょっと大雑把というか下手な気がするが人物の描写はよく伝わってくる
読んでいて前半はすごく和む
主人公明青とやってきた女の人幸 2人の日々が描かれ読んでニヤニヤしてしまう
明青の行動、気持ちがよく理解できることも影響しているだろう
後半は衝撃のラストだ
リゾート計画の話は暗く重苦しいがむしろ2人の時間の大切さが際立ってくる
核心に触れてはならないとなるとあまり書けない
さらっと書いてしまうかもしれないし見え見えの伏線を引いてしまうかも知れないからやめておく
携帯小説と違ってDQNが登場するわけではないので気持ち良く読める
沖縄に行ったことがあるなら情景をより思い浮べやすいし入り込める
犬について全く触れていなかったが小説内ではそういう感じだ
特に目立つわけではないし特別な描写があるわけでもない
しかしながらところどころに登場する犬の行動が読み手にリアルさを与えてくれるのだ
筋書きとしては確かにお伽話かもしれないが描かれる風景、状況、そして2人の時間はリアルで現実実がある
読む前までは浮いた感じのしたmoumoonのEVERGREENがしっくりくる
映画を見ていないのだが小説通りの映画になっているのではないかとちょっと期待している
と書いたけれど追記
moumoonのEVERGREENのDVDに映画のアナザーストーリーとして収録されているMV
小説にあの場面が登場します
しかしアナザーということはおそらく映画本編には登場しないであろうからあるのであって
この場面を省いてしまうとは・・・
いきなり映画がっかりになってきた 逆にどう繋げているのか気になってきたけど笑