ついに最終巻。

これはいい絵だなあ…。
(もう少しだけ大きい写真はこちらに)
番外編その1、冬のある一日。
冒頭からいつもと違う雰囲気で、ちょっととまどった記憶があります。オムニバスのように、5人それぞれで話が進行していきますし。5人いつも一緒でしたから。
でも、唯だけはいつも通りで、ほっとしましたね。
番外編その2、待望の新作!
ネタバレは避けますが、ちょっとだけ感想を書くと、テンポのよい展開で、面白かった!
マイペースな唯、最強w 全然もの怖じしないんだものw
紬もやっぱりマイペースでしたねえ。いつも通り。
彼女たちの成長が見られて、まあ、ちょっと寂しくはあるんですが、よかったです。この話、必見ですよ。

今回は特典として、全巻収納ボックスが付いてます。

りっちゃんはどうしても澪が気になるのねw

プロフィールカードは憂と和、ピックは梓です。
ステッカー、なんじゃこりゃ?と思いましたが、新作番外編を見れば納得です。
あと、京アニ監修フィギュアなどのチラシが入ってました。
キャスト・オーディオコメンタリー。
相変わらずワイワイ言いながらも、細かいところを見逃さないのはさすがです。
5人で一斉にツッコミ入れてワラタw
子猫の中の人は日笠さんだそうで。
佐藤さんがますます律化しておるw
いやあ、かわいいかわいいばかり言ってますが、楽しいです。
テンション高いよなあ。
スタッフ・オーディオコメンタリーは、第1巻以来の、監督の山田さんとキャラデザの堀口さんが参加。いろいろ話してくださるので、面白いです。
13話は、唯が周りに愛されている理由も出したかったそうで。確かに、どんなときもぶれない、唯の魅力がよく出ている話でした。
14話は、唯達が初めて学校の外に出る話ということで、言われてみればそうですね。社会勉強のようなことをさせたかったとか。
外の人達とふれあっていく中で、いろいろな反応を見せてくれる彼女達がまた魅力的でした。
いろいろな裏話が聞け、総じて今回も面白い内容でした。
1巻からオーディオコメンタリーを聴いてきて思ったのは、演じた声優さんにも、制作した京アニのスタッフにも愛されている作品だなあ、と。ちょっと大袈裟かもしれませんが。いや、でも、声優さんによるライブも素晴らしかったそうですし、京アニのこだわりもスゴイですし。
コメンタリーでいろいろな話を聞いて、これだけのブームを生み出した理由が、少しだけわかったような気もします。
というわけで、アニメ・けいおん!最終巻でした。
普通ならこれで、寂しいな……となるところですが、すでに2期が決定していますからね!非常に楽しみです。まあ、2期はまだまだ先でしょうが、けいおん!関係の散財はまだしばらく続きますけどねw
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